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2020年5月13日 20:20

外壁塗装における付帯部とは!?種類と塗装が必要な理由を解説

外壁塗装における付帯部とは!?種類と塗装が必要な理由を解説

外壁塗装では付帯部の塗装もしっかりと行う必要があります。
それは何故なのでしょうか?
本ページでは、付帯部の種類や特徴、費用相場、そして塗装が必要である理由を解説しています。
また、知っておくことでトラブルを回避できるであろう注意点についてもご紹介しています。

本記事で分かること

・付帯部とは何かについて
・付帯部の種類について
・付帯部の外壁塗装が必要な理由について
・付帯部塗装における注意したいポイントについて

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付帯部とは!?

付帯部とは!?

あなたは、「付帯部」と聞いてどこの部分の事をさす言葉かご存知ですか?
外壁塗装や屋根塗装を経験されたことがある方や、建築用語を知っている方なら、
聞いたことがある方やご存知の方も多いと思います。

では、
今から実際にどこの部分を指す用語なのかを簡単に説明していきたいと思います。

付帯部は外壁や屋根以外の細部の箇所の事

ここで言う「付帯部」とは、
主に、メインとなる外壁や屋根以外の細かい部分の事を指します。
主に、雨樋や軒天などの事をさす用語となります。

付帯部の種類について

付帯部の種類について

外壁塗装などで塗装対象となる付帯部にはどのような種類があるのでしょうか?
今から、細かく分類してご紹介していきたいと思います。
ちなみに、付帯部には以下のようなものがあります。


・軒天井(のきてんじょう)
・雨樋(あまどい)
・雨戸(あまど)
・破風板(はふいた)
・鼻隠し(はなかくし)
・水切り(みずきり)
・戸袋(とぶくろ)
・門扉(もんぴ)
・庇(ひさし)
・塀(へい)
・シャッター
・ベランダの床、屋上

以上から代表的な付帯部についてご紹介していきます。

付帯部その1:軒天(のきてん)

軒天とは、
軒下から上を見上げた時に、見える屋根の裏(天井部分)の事です。
屋根は、基本的に外壁から飛び出している(一部)と思いますが、その飛び出した部分の裏側の天井になります。

この軒天は、
正面などからは見えづらい部分であり、あまり意識されない箇所ではありますが、
建物の美観を考えると、塗装は絶対に必要な箇所だと言えます。

付帯部その2:雨樋(あまどい)

雨樋とは、
屋根に溜まった雨水を下に流すために設置される管のような物です。
主に、屋根の外側に取り付けられいることが多いです。

雨樋は、
屋根に溜まってしまった雨水をしっかり排水してくれる効果をもち、
これらの働きによって水がたまらずに、劣化の原因を防いでくれます。

付帯部その3:破風板(はふいた)

破風板(はふいた)とは、
屋根の妻側に設置されている屋根の先端部分のことです。
簡単に説明するならば、雨樋がついていない側の屋根の先端部分の事を言います。

破風板に関しては、
外からもよく見える箇所になりますので、劣化していると目立ってしまいます。
そのため、塗装は美観や外部ダメージから守るためにも必須と言えるでしょう。

付帯部その4:鼻隠し(はなかくし)

鼻隠し(はなかくし)とは、
屋根の雨樋が設置されている側の先端部分の事を指します。
先ほどの破風板と混同しがちですが、こちらは雨樋が設置されている側なので分別はつきやすいです。

鼻隠しも破風板同様に、
美観はもちろんのこと、風や雨などの外部からのダメージを防ぐ効果があります。

付帯部その5:雨戸(あまど)・戸袋(とぶくろ)

雨戸は、
窓サッシに取り付けられている保護用の戸の事を言います。
また、戸袋は使わない時に戸を収納しておく箇所の事です。

どちらに関しても、
雨や水などを防ぐために必要な箇所となっており、
錆などの汚れがつきやすい箇所でもあるので塗装はしておいて損はないと思います。

付帯部その6:水切り(みずきり)

水切り(みずきり)とは、
建物の基礎部分と外壁との境界に設置されている板のことです。
こちらは、外壁から流れてきた雨水などが基礎部分に浸透しないように保護する役割があります。

水切りがある事で、
水分が内部に浸透するのを防ぎ、うまく水を排除することができるので、
どのお家にも設置されているはずです。

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付帯部の外壁塗装が必要な理由とは?

付帯部の外壁塗装が必要な理由とは?

付帯部は、外壁や屋根以上に数がありますので細かいことからもあまり注目されないですが、
外壁塗装を行う際には、絶対に一緒に施工しておく事をオススメします。
今から、その理由について解説していきます。

付帯部塗装の必要性その1:美観保護の問題

外壁や屋根の塗装はしっかりと行なっているのに、
付帯部の塗装はせずに放置した場合、どのような事が起こるかと言うと、
劣化するのはもちろんですが、美観の問題でとてもバランスが悪くなってしまいます。

綺麗な外壁・屋根なのに、
破風板や鼻隠し、軒天などが劣化して色が変わっている、色褪せている、苔やサビがついている・・・・
なんて事になったら、とてもバランスが悪く、全体的にダサく見えてしまいます。

そのため、付帯部も一緒に塗装を行う事で、
全体のバランスがうまく取れて、綺麗なお家を維持する事ができますので塗装は必要だと言えます。

付帯部塗装の必要性その3:家の劣化を早める

もし、付帯部の塗装を10年以上もせずに放置した場合、
付帯部の劣化が著しく、状態によっては家屋内部への劣化の原因となっているかもしれません。

付帯部の劣化によって起こるトラブルとしては、
雨漏りなどが挙げられるでしょう。
もし、雨漏りをした場合、塗装だけではカバーする事ができず、高い費用がかかることも珍しくありません。

そのため、付帯部塗装はしておくに越したことはありません。
建物の防水性を高めると言う意味でも、付帯部のメンテナンスも欠かせないです。

付帯部塗装の必要性その3:外壁塗装と一緒に施工で費用面で割安に

外壁塗装や屋根塗装には、
足場の設置・解体は必須と言えます。
さらに、この足場代だけでおおよそ20万円程度はかかります。

そのため、外壁塗装と一緒に付帯部塗装も行う事で、
この足場代が1回分だけで済むので、バラバラにするよりは費用面でやすくなります。

また、
外壁塗装を一緒に行う場合には、同じ塗料や耐用年数の塗料を使用する事で、
次のメンテナンス時期も同時期にする事ができるのでオススメです。

付帯部塗装の費用相場とは?

付帯部塗装の費用相場とは?

付帯部を塗装する場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?
平均値からとった大体の単価をご紹介します。

付帯部塗装の費用相場(単価)

付帯部位 単価
軒天(のきてん) 1,100~1,500円/㎡
破風板(はふいた) 600~800円/m
鼻隠し(はなかくし) 650~800円/m
雨樋(あまどい) 650~/m
雨戸(あまど) 2,000~3,000円/枚
戸袋(とぶくろ) 2,600円/枚
水切り(みずきり) 300円/m
笠木(かさぎ) 800円/m
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付帯部の塗装に関する注意点について

付帯部の塗装に関する注意点について

外壁塗装において付帯部も一緒に施工したいと考えている場合、
事前にいくつかのポイントに注意しておいて欲しいです。
今から、その注意点についてご紹介します。

付帯部塗装の注意点1:付帯部塗装が入っているか確認する

優良業者ならあり得ない話ではあるのですが、
たまに外壁塗装のみで付帯部の塗装は見積もりに入っていないなんて業者があるようです。
この場合、素人なのをいい事に、本来はするべき箇所の塗装を行わずに工事を終えてしまいます。

付帯部塗装をしなかったからといって、
すぐに何かトラブルに繋がる事は少ないため、
時間が経ってから、付帯部塗装がされていない事で雨漏りなどが発生した事が判明します。

そのため、見積もりを出してもらう際には、
付帯部の塗装を行なってもらえるのかどうかをしっかりと聞いておく事が大切です。
ここで、もし付帯部塗装は入っていないと言われたらその業者はやめておいた方が良いかもしれません。

また、
付帯部塗装の面積や塗料などが見積書で曖昧な場合には、
後に高額な請求をされる場合もあるので、心配な方は事前によく確認しておくようにしましょう。

付帯部塗装の注意点2:適切な方法で施工されるかどうか

付帯部の塗装といっても、
ただ塗料を塗れば良いってものではありません。
まずは、下地処理などでしっかりと汚れなどを処理した後に塗装を行わなければいけません。

また、損傷や劣化の具合によっては、
付帯部塗装ではなく、素材の交換などで対応しないといけない場合もあります。

さらに、
付帯部に塗装する塗料は素材によって異なるため、
必ず合った塗料を選択して塗装する必要があります。

上記の点からも知識があまりないような業者や騙そうとしてくるような悪徳業者には、
どこの部分にどんな塗料をどのくらい塗装するのかを事前に聞いておくと安心できます。

外壁塗装における付帯部についてまとめ

外壁塗装における付帯部についてまとめ

本ページでは、
外壁塗装における付帯部について、種類や特徴などを開設していきました。
ほとんどの場合、塗装される事が多いですが、中には予算面で塗装されない方もいらっしゃいます。

確かに、付帯部塗装をする事で多少の費用は上がりますが、
トータルコストを考えたときに、どちらの方が安く上がるかは考えていただきたいです。
もし、付帯部塗装を怠った事で、雨漏りなどの劣化を招いたら塗装以上の費用がかかります。

また、
付帯部塗装をおお願いする場合には、外壁塗装業者に内容をよく確認して、
トラブルが起きないようにしておきましょう。

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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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