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2019年3月14日 20:06

外壁の劣化原因とは!?症状の種類から見る危険度と対処法などを紹介

外壁の劣化原因とは!?症状の種類から見る危険度と対処法などを紹介

外壁塗装とは、外壁の劣化を補修し家全体を保護する役目を担っています。
では、実際に外壁が劣化する原因とは一体なんなのでしょうか?
また、劣化状態から見る危険度や対処方法などについてもご紹介していきたいと思います。
これから外壁塗装を行う方や検討中の方は是非チェックしてみましょう!

本記事で分かること

・外壁の劣化が発生する原因とは?
・外壁に起きる劣化症状の種類について
・外壁劣化をそのまま放置すると危険!?
・外壁劣化の対処方法について

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外壁の劣化原因とは一体なに?

外壁の劣化原因とは一体なに?

外壁塗装は、約10年に1度行うのが良いとされています。
では、なぜ10年に1度の頻度で行わなければいけないのでしょうか?
それは、外壁や屋根が常に外部からのダメージを受けていることに原因があります。
これから、外壁が何故劣化してしまうのか、その原因についてご紹介していきたいと思います。

劣化原因1,雨風によるもの(雨水)

私たが日頃、生活しているよく雨が降ったり、強い風が吹いたりしますよね。
普段は何気ない日常であり、「少し嫌だな」程度にしか考えていないこの雨風が実は外壁にとって大敵なんです。
というのも、外壁というのは常に外部にさらされていますよね。

つまり、雨が降れば雨水にさらされて、強い風が吹けばそれだけ外壁にダメージが及ぶということです。
上記のように、雨風によって外壁に蓄積されたダメージが劣化の原因となるのです。
酷い場合には、塗装の剥がれだけでなく、内部に雨水が侵入し、雨漏りを起こすなど重度の劣化症状を起こす場合があります。

劣化原因2,紫外線によるもの

外壁劣化の原因として2つ目にあげるのは、「紫外線」によるものです。
紫外線といえば、我々人間にとっても大敵ですよね。
女性からしたら、シワやシミの原因になったりと、それだけ強いダメージを放っているということになります。
ということは、当然のことながら外壁にとっても良くないということです。
外壁劣化の原因として、この「紫外線」はかなりの大敵で、強ければ強いほどに劣化が進むだけでなく、
紫外線を浴びている箇所と浴びにくい側の外壁でも劣化に差が現れるほどです。

劣化原因3,経年劣化によるもの

次にご紹介する外壁の劣化原因は、「経年劣化」によるものです。
これはその字のごとく、塗料の効果が切れてしまえばどんな外壁だって劣化が現れるものです。
そもそも、塗料にはメーカーごとに定められた耐用年数と呼ばれる耐久性のようなものが決められています。
仮に、素晴らしい施工が行われて、劣化を早めるような地域にお住いじゃない場合であっても、
必ず、時間た経てば劣化が見られるものです。
したがって、前回の外壁塗装から10年以上が経っている場合や、新築を購入してから10年以上が経っていような場合は、
もしかしたらひび割れなどが発生しているかもしてません。
こちらを放置しておくと、さらなる酷い劣化の原因となりますので、早急な対処が必要となってきます。

外壁に起きる劣化症状の種類について

外壁に起きる劣化症状の種類について

外壁の劣化が原因を前項ではご紹介しましたが、実際にはどのような劣化症状が見られるのでしょうか?
今現在、自分のお家の外壁でどのような変化が起きているかを判断するために、
どのような劣化の種類があるかを知っておく必要があります。
では、今から一緒に見ていきましょう!

【危険度・小】1,艶がなくなる・変色

外壁の劣化の種類として、
まず軽いものをご紹介するのであれば、「艶がなくなる」、「変色している」でしょう。
これの原因となるのは、太陽から放出される「紫外線」によるものです。
紫外線によって、ダメージを受けた外壁の塗膜が劣化して、艶がなくなる他、変色・退色するなどの劣化が見られます。
これらを放置しておくことで、次項で説明する「チョーキング現象」などを発生させ、さらなる酷い状況に進行します。

【危険度・小】2,チョーキング現象

チョーキング現象と呼ばれる症状をあなたはご存知ですか?
恐らく、知らないという肩が大半なのではないでしょうか?
あまり聞きなれないこの「チョーキング現象」ですが、これは壁を触った時に手に白い粉がつくような状態のことです。
別名「白亜化現象」と呼ばれたりもします。
なぜ、このような劣化が発生してしまうのかと言うと、紫外線や雨風など外部からのダメージが原因となっている場合が多いです。

【危険度・小】3,カビやコケなどが発生

「え、こんなところにも発生するの?」
このようなことを言われる方も多いのですが、実は外壁にもコケやカビなどが発生します。
これは、日本が湿度が高い地域だからというのもありますが、日が当たりにくい側の外壁や、
湿度の高い地域に住んでいる方のお家に発生する劣化症状になります。
また、コケやカビが生えてしまうと、外壁が水を弾けなくなってしまい、さらにカビやコケが生える原因となってしまいます。
このような劣化が見られた場合には、業者にお願いして除去してもらいましょう!

【危険度・中】4,ひび割れ(クラック)

街中などで建物の外壁にひびが入っているのを目撃したことはありませんか?
実は、これは外壁の劣化の種類として少し危険な状態でもあります。
外壁塗装時に行った塗料が剥がれているだけでなく、下地の素材まで欠損しているためです。
と言っても、ひび割れにも種類が存在し、軽いものであれば表面上のひびで済みますが、
重いものであれば、下地の素材までひびが入っていることがあります。

このような劣化が見られる場合は、すでに外壁に保護する効力がない状態となっていますので、
早急に対処をしないと、雨漏りやさらなる劣化を進行させる恐れがあります。

【危険度・中】5,塗膜の剥がれや浮き

また、外部からのダメージが原因で、塗膜が浮き上がったり、剥がれたりと言った劣化症状が見られる場合があります。
このような場合には、すでに外壁の保護機能を失っており、とても危険な状態と言っても言いでしょう。
同じような劣化が見られる場合には、早急に業者にお願いして補修してもらう必要があります。

【おまけ】6,コーキング(シーリング)の劣化

また、サイディングボードなどを採用しているお家の外壁には、
外壁材の間いにコーキング(シーリング)と呼ばれるものを充填します。
しかし、こちらに関しても紫外線や雨風による原因で劣化が進み、ひび割れなどを起こしたりします。
こちらも定期的なメンテナンスが必要となってきます。

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外壁劣化をそのまま放置すると危険!?

外壁劣化をそのまま放置すると危険!?

外壁の劣化があるのを分かっていてそのまま放置しているという方も多いのではないでしょうか?
「ちょっとくらいなら大丈夫でしょ」
こんな風に思っている方もいるとは思いますが、その考え今すぐに改めた方が良いかもしれません。
では、そのまま放置しておくとどうなってしまうのでしょうか?

1,美観を損なう

例えば、外壁に色褪せや変色がおきているような場合には、
遠くから見てもハッキリと分かるくらいに見た目に違和感が出ます。
外壁塗装といえば、保護機能はもちろん、美観的な効果もあります。
やはり、汚い部分があったり、一部だけ変色していると気になるという方も多いはずです。

2,トータル的な費用が高くなる

外壁の劣化をそのまま放置しておくことで、最初は軽いものだったのが、
深い劣化となり、気づいた時には内部まで酷い状態となってしまい、工事費用が高くつくなんてこともよくあります。
軽い症状や下地調整などで綺麗に補修できるような場合は、通常の外壁塗装の平均費用程度で済みますが、
仮に、外壁内部まで劣化が進んでいるような場合は、葺き替えやカバー工法など、塗装以外の工事が追加され、
トータル的なコストが高くなります。

3,建物全体の劣化につながる

小さな劣化であっても、放置していることでそこから広がってしまい、
最終的には大きな劣化に繋がることになります。
つまり、最初は外壁の表面部分の劣化で済んでいましたが、最終的には建物全体の保護機能に影響をもたらすような劣化に進行してしまう場合があります。
例えば、雨漏りを発生したり、内部が腐食したりと、工事をする場合はとても大かがりなものとなってしまい、お家の方の負担も大きくなります。

外壁劣化の対処方法について

外壁劣化の対処方法について

これまで、外壁に劣化ができる原因と、その症状の種類をご紹介してきました。
では、実際に上記のような劣化を発生させないための対処方法などはあるのでしょうか?
劣化を起こすことで、酷い状態になり、高い費用をかけて補修するなんてトータル的に見ると凄く辛いですよね。
是非、今から説明する対策方法をチェックしておきましょう!

1,劣化症状を業者に見せる

軽い症状であれ、重度の症状であれ、劣化が外壁に見られるような場合には、
まずは業者にお願いして現地調査をしてもらいましょう。
仮に、軽い劣化が見られるような場合には最小限どのコストで工事を行い補修すれば問題ありません。
それに対して、劣化が進んでいるような場合には、塗り替えだけでなく、葺き替えなども行えば、
費用は少し高くつきますが、トータル的に見れば、高いコストではありません。
より長く快適なお家を維持するためには、プロに頼るのが一番だと思います。

2,定期的な外壁塗装を行う

また、劣化が目で見て取れてから外壁塗装を行うのではなく、
定期的なメンテナンスを行うというのも事前の対策として役立つでしょう。
外壁塗装は約10年に1度行うのがベストだと言われていますが、これはあくまで平均的な年数です。
使用した塗料やお家の状況などで早まったりすることも十分に考えられます。
そのため、10年前後で一度業者に状態を見てもらうのが対処方法になるでしょう。

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外壁劣化の原因や種類についてまとめ

外壁劣化の原因や種類についてまとめ

今回は、外壁劣化の原因や種類についてご紹介させていただきました。
戸建てにお住いの方であれば、おそらくここから何十年とそこで暮らしいく方が大半でしょう。
ともなると、外劇塗装というのはとても身近なものであり、大切な事です。

ちょっとした劣化が結果的に大きな劣化に繋がる。
これが怖いところなんですが、多くの方はちょっとした頃では業者は呼びません。
しかし、業者の見積もり依頼は基本的に無料ですし、現状を知るためには定期的に業者に見てもらう事も重要です。

工事をお願いするかどうかは、
その業者を信頼できるかどうか、そして今本当に必要かどうかを考えた上で、契約をすれば良いと思います。
まずは、あなたのお家の現状を知る事から始めてみてください。
それが快適なお家に住む第1歩です。

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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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