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2019年2月1日 20:11

外壁塗装のフッ素塗料の単価相場とメリット&デメリットをご紹介

外壁塗装のフッ素塗料の単価相場とメリット&デメリットをご紹介

外壁塗装のフッ素塗料の単価相場とメリット&デメリットとは!?
外壁塗装おいて、使用される塗料というのは実に様々な種類が存在します。
その中でも比較的耐久性や費用が高いと言われているフッ素系塗料について、本記事ではどのような特徴があるのかをご紹介していきたいと思います。

本記事で分かること

・フッ素塗料ってどんな塗料!?特徴など
・フッ素塗料のメリットやデメリットについて
・フッ素塗料の単価相場(費用)や耐用年数について
・フッ素塗料の取り扱いメーカーは!?

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フッ素塗料ってどんな塗料なの!?

フッ素塗料ってどんな塗料なの!?

外壁塗装で主に使用される塗料として挙げられるのは以下のものになります。


・アクリル系塗料
・ウレタン系塗料
・シリコン系塗料
・フッ素系塗料

上記の他にも特殊塗料などが存在しますが、基本的にはこの4つが主流と言えるでしょう。
中でもシリコン系塗料が現在の戸建てでは一般的(メジャー)の塗料になります。
それに対して、フッ素塗料とはどんな塗料で何が違うのでしょうか?

このフッ素塗料の大きなポイントとして挙げるとしたら、
1に「その耐久性の高さ」、
2に「費用が高い」

つまり、数ある塗料の中でも耐用年数でみたらとても高いが、
全体の費用相場でみると、少々高くなってしまう。
したがって、我々が住んでいるような戸建てで使用されることは比較的少ない塗料と言えます。

フッ素塗料が外壁塗装で使用されるシーンとは!?

フッ素塗料が通常の戸建てには使われることが少ないと説明しました。
ただ、その耐久性の高さから大きなビルなどに使用されることが多いのが特徴です。
例えば、東京にある「六本木ヒルズ」や「東京スカイツリー」などがフッ素塗料で塗装された建物になります。

他の塗料と比較してもその耐用年数の長さから高層ビルやマンションに使用されることが多いフッ素塗料。
しかし、その耐久力から近年では通常のお家でも使用されるケースが少しずつではありますが増えてきています。
とは言いつつも、まだまだ戸建てではシリコン塗料が使用されることが多いです。
今後、フッ素塗料の単価が下がってきたり、お客様の思考が変化することでさらに使用頻度が上がるのではと思っています。

フッ素塗料の特徴とは!?

フッ素塗料の特徴とは!?

フッ素樹脂を使った塗料であるフッ素塗料はどのような特徴があるのでしょうか?
その他の種類とは異なる機能性や利便性があるのか、まずはその特徴や大事なポイントを一緒に見ていきましょう!

1,耐久性

まずは、その耐久性の高さが挙げられるでしょう。
というのも、フッ素塗料は外壁としっかり密着する性質を持っており、それらの機能性によって外部からのダメージを
しっかりと保護してくれる役割をしてくれます。
そのため、結果的にフッ素塗料を使用することで15年〜20年という期間、雨や風などから守ってくれます。
上記のように耐用年数も長いことから耐久性の高さを持っていると説明することができます。

2,耐候性

耐候性とはそもそも何なのか!?
この耐候性とは、太陽(紫外線)や雨、そして風邪、その他温度変化などに対して、
ダメージを受けづらくし、外壁の劣化を防いでくれる性質のこと。
フッ素塗料はこの耐候性にとても優れており、色褪せはもちろんのこと、外壁の劣化を防止してくれます。

3,耐熱性

そして、耐熱性についても優れています。
そもそも耐熱性とは、高い温度にさらされたとしても物質をそのまま変化させずに維持する性質のこと。
つまり、フッ素塗料は常に受けている紫外線や太陽光などにとても強く、劣化を防止する効果があります。

4,親水性(低汚染性&耐汚染性)

そして、低汚染性や耐汚染性なんて呼ばれることもありますが「親水性」についてもその特性を持っています。
親水性とは、水と結びつきやすく、水に溶けやすい性質のことであり、
仮に外壁面に汚れが付着したとしても、水でその汚れを簡単に落とすことができます。
これらによって美観を落とさず、長持ちさせる効果があります。

5,防カビ性&防藻性

そして、フッ素塗料の特徴として5個目に挙げられるのは「防カビ性」&「防藻性」です。
字面を見ればだいたいは予想がつくと思いますが、カビや藻の発生を防ぐ性質のことで、
湿度の高い地域にお住いお客様や海沿いにお住いのお客様なんかはありがたい性質なのではないでしょうか?
もちろんあくまで防ぐことができるという効果ですので、発生してしまった場合には水で流せばすぐに落とすことができます。

6,防水性

最後に挙げる特徴は、「防水性(耐水性)」です。
これは、我々の身近なものにも適用されている性質ですよね。
例えばスマホや時計などですかね。
フッ素塗料もこの防水性に優れており、外壁の内部への水の侵入を防ぐ効果を持っています。
これらによって長い耐用年数を維持することができるというわけですね。

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フッ素塗料の単価相場(価格)や耐用年数について

フッ素塗料の単価相場(価格)や耐用年数について

ここまでフッ素塗料の特徴を見てきましたが、実際に使用するとなった場合に気になるのはやっぱり費用面。
ということで今回はこのフッ素系塗料の全体の単価相場や耐用年数について一覧表にしてみましたので是非ご覧ください。
外壁塗装にとって、価格は重要視されることが多いので必ず目を通してください。

フッ素塗料の単価相場&耐用年数一覧(シリコン塗料との比較)

塗装の種類 価格(単価)/1㎡ごと 耐用年数
シリコン系塗料 2,500~3,500円/㎡ 8~14年程度
フッ素塗料 3,500~4,500円/㎡ 15~20年

上記をご覧になって頂ければわかる通り、ここ最近で主流となっているシリコン系塗料と比較しても、
価格や耐用年数に差があることがわかると思います。
実際に、価格差も単価で1000円以上の開きがあるので総額にすると結構違ってきます。

ただ、それ以上に耐用年数が最大で5年以上も異なるとなると、
やはり、耐久性に関してはとても高い性質を持っているのがわかりますよね。

フッ素塗料のメリットとは!?

フッ素塗料のメリットとは!?

では、このフッ素塗料を使用することで得られる利点とは一体何なのでしょうか?
今から、そのメリットについてご紹介していきたいと思います。

1,耐久性(寿命)の高さ

特徴でもご説明した通り、フッ素塗料のメリットの最大のポイントはその耐久性の高さです。
すなわち、耐用年数、寿命の長さが最大のメリットになります。
15年〜20年程度も維持できれば、長い目で見たときのコストパフォーマンスがとても高くなります。
また、塗り替えの回数を少しでも減らしたいという方にもオススメです。

2,光沢感(艶)

また、フッ素塗料の特徴として光沢があることが挙げられます。
艶があることでお家の外観がとても綺麗にピカピカに見えます。
そのため長い期間、綺麗で新築のような美観を維持することに優れています。

3,コストパフォーマンスの高さ

また、耐用年数が長いことから塗り替え回数がトータルで見たときに少なくて済むという利点もあります。
つまり、長い目で見たときにはとてもコストパフォーマンスが高い塗料だと言うことができます。
10年に一度行うのがベストだと言われる外壁塗装も15年〜20年に1度で良いとそれだけ気持ちも楽ですよね。
お得かどうかも含めて、よく考慮した上で使用する塗料を決定してくださいね。

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フッ素塗料のデメリットとは!?

フッ素塗料のデメリットとは!?

ここまで見ていくと、良いところしかないような気もしてきます。
ですが、やはりフッ素塗料にもデメリットが存在します。
どのようなデメリットがあるのか今から見ていきましょう!

1,初期費用が高い

フッ素塗料の特徴として、単価相場が高いと少し前でご紹介しました。
ただ長い目で見たときにはコストパフォーマンスが良いですよともお話しました。

しかし、初期費用で考えてみるとその他の塗料と比較して明らかに高いため、
費用面で大きなダメージとなることは間違いないと思います。
そのため、最初の費用捻出が難しいという方にとっては痛いところではないでしょうか。
実際に、この単価の高さから最初から選択肢から外れていると言うお客様も多いです。
なぜシリコン系塗料が人気があるのかはここからなんとなくわかる気がしますね。

2,塗料自体の効果で建物そのもの寿命は伸びない

フッ素塗料は確かに素晴らしい機能性を持つ塗料です。
その他の種類のものに比べてもその効果はとても高いものですが、建物自体の寿命や老朽化をどうにかできる力はありません。
あくまで、塗料としての効果を持つものであるので、これを塗布したからと言って、古い建物が生まれ変わるわけではありませんのでご注意ください。

3,あまり知られていない塗料であること

少しまえにもお話した通り、とても素晴らしい塗料であることは間違いないのですが、
まだまだ一般の戸建てに使用されるほどメジャーとは言えません。
一般的には、ビルやマンショなどに使用されることが多い塗料ですので、世間の認知度はいまいち。
やはり、あまり聞いたことのない塗料は手を出しにくいですよね。

4,艶ありのみしかない

フッ素塗料の特徴としてそのツヤや光沢感が挙げられます。
これは、汚れなどに強いという性質を持っているほか、美観を維持するのにも役立つ機能です。
しかし、このツヤがいらないという方や、光沢感がチープに感じるという方にとってはややデメリットに感じるでしょう。
したがって、マットな質に拘る方はフッ素塗料を使用すべきではないかもしれません。

5,屋根塗装の場合は耐用年数が短くなる

また、外壁と屋根をフッ素塗料で塗装をした場合、屋根の方が劣化するのが早いです。
これは、常に紫外線や雨や風にさらされている面積が大きい屋根だからという理由からです。
つまり、外壁の場合は15年〜20年程度の耐久性ですが、それよりもう少し早く劣化がきて塗り替えをしなければいけません。
その場合、外壁と屋根を別々に塗り替えしなければいけなく、足場代などを考えると高くつくなんて事があります。
予め、この点に関しては注意が必要です。

フッ素塗料の取り扱いメーカーとは!?

フッ素塗料の取り扱いメーカーとは!?

実際にフッ素塗料を取り扱っているメーカーとはどのような会社が存在するのでしょうか?
ここ最近では、フッ素塗料もその種類が少しずつですが増えてきました。
しかし、中には質の低い塗料も存在します。
どうせ使用するのであれば、安心の大手メーカーが良いということで、ここでは簡単にご紹介させていただきます。

フッ素塗料の取り扱いメーカー一覧

・日本ペイント
・関西ペイント
・エスケー化研
・旭硝子

是非、フッ素塗料を使用するかどうかでお悩みの際には上記の4つの大手メーカーのものを使用するようにしてみてください。

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外壁塗装におけるフッ素塗料についてまとめ

外壁塗装におけるフッ素塗料についてまとめ

ここまで長い間、お付き合いいただきありがとうございました。
本記事をご覧になる前に、フッ素塗料について何かしらの疑問やお悩みなどをお持ちの方は解決することはできましたか!?

一般向けには、あまり知られていない塗料ということもあり、調べている方も少ないかもしれません。
外壁塗装で使用される塗料というのはいつかの種類がグレードごとに存在し、その公開や価格、耐用年数なども異なります。
フッ素塗料は、その中でも比較的単価が高く、耐久性もある塗料に分類されます。
まだまだ一般向けとは言えないですが、今後はもしかしたら活躍する場も増えてくるかもしれません。
技術や研究の進化によって主流が変化する可能性はあります。

これから外壁塗装や屋根塗装をすべきか悩んでいる方は、
まずは各塗料の性質などを確認した上で、予算と相談しながら塗料を決定してください。
その際、必ずメリットやデメリットを確認し、家の状況や業者のアドバイスも頼りに選択肢を絞ってみてくださいね。

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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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