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2019年10月18日 20:13

外壁塗装に必須のプライマーとは?重要な役割と種類について解説

外壁塗装におけるプライマーについて

外壁塗装におけるプライマーとはどのようなものなのでしょうか?
見積もりで目にした事があるという方や、調べものをしている時にふと気になったという方のために、
本ページでは、実は知らない方も多いであろう重要な役割と種類について詳しく解説していきたいと思います。
これから、塗り替えを検討している方は必見です!

本記事で分かること

・外壁塗装で必須のプライマーとは何かについて
・プライマーの役割について
・プライマー塗装の費用について
・プライマーの種類について
・プライマーとシーラー・フィラートの違いについて

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外壁塗装で目にする「プライマー」とは!?

外壁塗装で目にする「プライマー」とは!?

まだ、一度も外壁塗装や屋根塗装を行った事がないという方で近くに工事を行う必要がないという方を除き、
現段階で見積もり依頼をしている最中だという方や、過去に施工をお願いした事があるという方にとって、
「プライマー」という言葉を目にした方は結構多いのではないでしょうか?

見積書なんかに記載されているこの「プライマー」とは一体なんなのでしょうか?
まずは、そんな疑問を晴らすために詳しくご説明していきます。

プライマーは下塗り材です

実は、「プライマー」とは下塗り塗料の1つになります。
外壁塗装や屋根塗装では、通常3回の塗装工程を行います。
ちなみに、3回行うにはきちんとした理由がありますので、これを2回や1回にする業者には注意が必要です。

そして、外壁塗装の塗装工程では下塗り、中塗り、上塗りと3回の工程があり、
そのうち、プライマーは一番最初の下塗りに該当します。

既に勘の良い方はお気付きかもしれませんが、
このプライマー塗装の語源は、primaryという英語であり、意味は「前の」です。
つまり、そのままの意味で捉えていただければとても分かりいやすいと思います。

プライマーの役割とは?

では、実際にプライマーは外壁塗装においてどのような役割を担っているのでしょうか?
実は、先ほどご説明した事に被ってはくるのですが、
下塗り材の1つとなりますので、上から塗る塗料の密着度を高める役割を担当しています。

つまり、簡単にご説明するのであれば、
プライマー塗装は、上から塗布する塗料の接着剤のような役割があります。

そのため、このプライマーを使わないで塗装を行うことはまずありえません。
下塗りを行わないときちんと塗膜が密着しないために、
後々、施工不良としてトラブルが起きる可能性が高いです。

プライマー塗装の費用はどのくらい?

次に、プライマー塗装ってどのくらいの費用がかかるのか?です。
やはり、外壁塗装は合計金額がとても高額になってしまうので、費用面は気になるところ。

実際のところですが、プライマー塗装の費用単価は、
約600〜1200円/m2程度となります。

こちらは、プライマーの種類によっても多少前後しますので、
あくまで目安、平均的な費用価格だと思ってください。

外壁塗装で使用するプライマーの種類とは?

外壁塗装で使用するプライマーの種類とは?

ここまで、プライマーについて基礎的な知識を解説させて頂きました。
しかし、実際にプライマーと言ってもいくつかの種類があり、
様々な用途などによって使い分けられますので、まずはその種類をご紹介していきたいと思います。

1,浸透性プライマー

浸透性プライマーは、
主に、コンクリートやセメントモルタル、スレートなどに使用される下塗り剤になります。
特徴としては、雨などで劣化した表面から奥深くまで浸透してくれることで、
下地をしっかりと補強してくれるため、より上塗り塗料との密着性を高めてくれる効果があります。

2,防錆用プライマー

防錆プライマーは、
サビなどが発生しやすい鉄部(金属面)において効果を発揮する下塗り剤となります。
特徴としては、上塗り塗料との密着性を高めるだけでなく、サビ防止にも効果があるという点です。
また、通常は下地処理で錆を落としてから下塗り剤を塗装するのですが、
この防錆プライマーは、既に発生しているサビにも効果があるため、ケレン作業の費用面や労力も少なくて済みます。

3,導電性プライマー

導電性プライマーは、
その名の通り、導電性に優れた下塗り剤となります。
精密機器を扱うような工場などでは、電気を溜めてしまうと問題が起こることもあります。
そのような場所では、この導電性プライマーが使われることがあります。

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プライマーとその他の下塗り剤の違いについて

プライマーとその他の下塗り剤の違いについて

プライマーは下塗り剤です。とご説明しました。
しかし、この下塗り塗料にはその他にもいくつかの種類が存在します。
例えば、シーラーやフィラート言った種類がありますが、耳にした事はありますでしょうか?

見積書にプライマーと記載されず、上記のようなワードが書かれていることもありますので、
中には、目にした事があるという方もいるはず。
では、今からどのような違いがあるのかについて解説していきたいと思います。

シーラー

シーラーもプライマーと同様に見積書に記載されている事がよくあります。
気になる異なる点ですが、概ね同じだと思っていただいて結構です。
あくまで下塗り塗料の一つであり、上塗り塗料の密着性を高めるという効果は同じです。

このシーラーの語源は、sealという英語で「ふさぐ」、「覆う」などの意味があります。
特徴としては、上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぎ、均一に塗料が密着させるという効果があります。

また、
塗料の吸い込みが激しい外壁においては、シーラーそのものが吸い込まれてしまい、
下地材の効果を発揮できない場合があります。
上記のような場合には、浸透性が高い「合成樹脂エマルション型浸透性シーラー」などを選択する必要があります。

フィラー

次にご紹介するのは「フィラー」です。
こちらもシーラーやプライマーに続いて、目にする機会が多いと思います。

フィラーの特徴としては、
外壁の凹凸を平らにして整えるという効果がある点です。

ローラーで厚く塗ることで、デコボコした表面を埋めて滑らかにします。

ちなみに、最近よく使用されるのが「微弾性フィラー」と呼ばれるもので、
フィラートシーラーの機能を兼ね備えており、
ひび割れ部分に入り込んで、クラックを起こしづらくする効果があります。

その他の下塗り剤について

今回は、メインとなるプライマー、シーラー、フィラーの3種をご紹介しましたが、
それ以外にも以下のような物が存在します。


・バインダー
・サーフェイサー
・プラサフ

ひとえに下塗り剤と言っても、上記のように様々な用途で使い分けれているのがよく分かります。

外壁塗装に必須のプライマーについてまとめ

外壁塗装に必須のプライマーについてまとめ

本ページでは、外壁塗装において必須であろう「プライマー」について詳しく解説させて頂きました。
最後までご覧いただきましてありがとうございました、
ここまで長い間、お疲れ様でした。

本記事をご覧になる前に、「プライマーって何?」と思っていた方、
少しは知識として理解していただけましたでしょうか?
「こんなの知らなくても問題ないでしょ」なんて思う方もいるかと思いますが、
知識があるのと無いのとでは、施工前後でメンタル面で大きな違いがあると思います。

知っていれば施工不良では無い事も知識がないことで、
トラブルに発展してしまうこともあります。
あなたのお家を綺麗に快適にする工事なので、業者任せにするのではなく、自らも知識として頭に入れておきながら、
一緒に工事を進めるのがトラブルになりづらくてオススメです。

また、プライマー塗装もしっかりと行わない業者もいます。
そのような業者にお願いしないためにも、きちんと3回塗装を行う信頼できる会社に工事をお願いしてくださいね!

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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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