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2021年9月20日 20:30

外壁塗装におけるパテ処理について!専門知識が必要な理由とは?

外壁塗装におけるパテ処理について!専門知識が必要な理由とは?

外壁塗装工事において、下地処理などで使われる事がある「パテ」。
しかしながら、使い方や技術、専門知識などがなく誤った使い方をしてしまうと、逆に破損の原因になったりもします。
本ページでは、そんな外壁塗装工事の補修で使われる事もある「パテ処理」についてご紹介していきたいと思います。

本記事で分かること

・パテは外壁塗装のおいては下地処理で使われる
・穴やひび割れの補修などで使用する事がある
・誤った使い方をすると、逆に外壁を痛めてしまう事もある

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パテとは?

パテとは?

あなたは「パテ」って聞いた事がありますか?
建築でも使われる材料ではありますが、凹んだ部分や隙間などを埋めて、
平らにする際に使用される事が多く、工芸や造形などでも目にする機会が多いです。

外壁塗装においても充填材料として役に立っており、
主に下地処理と言われる段階で、ひび割れだったり、穴が空いていたりする部分を
埋めて平らにする際に使用される事があります。

外壁塗装におけるパテの種類

石膏系パテ 下塗りパテとして使われる事が多く、「水と練り合わせると硬化が始まる」という特徴があります。
炭酸カルシウム系パテ 仕上げ用のパテとして使われる事が多いです。
「乾燥すると硬化する」という特徴があります。
樹脂が配合されており、ペーパーでも削りやすいです。
エポキシ系パテ 仕上げ用として使われる事が多いパテです。
とても硬くなる事が特徴です。
使用する際には、もう1液を混ぜてから硬化させます。

パテの使用方法について

パテと言っても、様々な種類があり、
使用されるシーンによっても異なりますが、主には粉末状の物に水を練り合わせることで使用したり、
最初から練られている物もあります。
また、水の配分を調整することで、硬さを微調整するパテもあります。

パテとシーリングの違いについて

パテとシーリングの違いについて

外壁塗装において、よく行われるシーリング、そして時折行われる「パテ」。
どちらも充填するという意味では同じなのですが、実際には全く違う使い方をされています。
今からこの二つの材料・工程の違いについてご紹介していきたいと思います。

パテについて

パテは、
主に凹凸部分を平らにする際に使用される材料です。
特徴として、全部が硬化し固くなるという点です。
そのため、基本的には硬い場所などにおいて活躍する充填材料になります。

パテが使われるシーンは、
主に壁面の欠損補修や、ボードが貼られた軒天や室内の天井・壁面などとなります。
隙間などを埋める役割を果たしています。

シーリングについて

シーリングは、
外壁や屋根のひび割れ(クラック)補修はもちろんのこと、
外壁の隙間の処理や外壁材の繋ぎ目の処理などに使われています。

パテとの大きな違いとしては、
表面は硬化しますが、中は柔らかいままなので、硬い部分と柔らかい部分にも使用する事ができます。
また、完全に硬くならないために、家の揺れや収縮などにも強いのが特徴です。

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外壁塗装においてパテを使用する際の注意点

外壁塗装においてパテを使用する際の注意点

パテは、下地調整の時に活躍する充填材料ではありますが、
使い方を間違えてしまうと、家の劣化に拍車をかけてしまう可能性もあります。
しっかりと注意点を把握した上で、使用するようにしてください。

下地によって適合するパテを使用する

パテは、様々な種類があることをご紹介しました。
これは、外壁によっても異なります。
下地に適合したパテを使用しないと、仕上がりにムラができてしまったり、施工不良を起こす可能性があります。

したがって、
しっかりと知識と技術がある職人がパテ処理を行う必要があります。

DIYでパテ処理をしない

外壁にひび割れや穴が空いてしまったという理由で、
ホームセンターなどで売っている外壁用のパテを購入して自分でDIYしようとされる方もいますが、
個人的にはあまりオススメできません。

もちろん、小さな釘穴程度であれば、問題ないかもしれませんが、
塗装が剥がれてしまっているような場合には、
素人では、返って酷くなってしまう場合があります。

また、塗膜が剥がれている状態では、
家内部に水が侵入している可能性もあるため、業者に補修してもらうことをオススメします。

外壁塗装におけるパテについてまとめ

外壁塗装におけるパテについてまとめ

本ページでは、
外壁塗装におけるパテ処理についてご紹介させていただきました。
最後に今回の内容をまとめていきたいと思います。

  • パテは、凹凸を埋めるための充填材料
  • 外壁塗装(建築)では、主にエポキシ系パテ、炭酸カルシウム系パテ、石膏系パテなどが使われる
  • 水に練り合わせて硬化させるものやそのまま使える物もある
  • 硬い部分であればパテ処理は有効
  • シーリングは、硬い部分と柔らかい部分にも使用できる
  • パテは割れやすいというデメリットがある

いかがだったでしょうか?
パテがどのような時に使用されるのかご理解いただけましたでしょうか?
実は外壁塗装では頻繁に使用されることは少ないです。

ひび割れの補修なども多くはシーリングなどで対応できてしまうので、
パテ処理を行う際は、下地調整でパテ処理が有効的な場合に限ります。
また、外壁というよりかは主に屋内で使われることが多いのも特徴です。

現在はDIYでも気軽に使う事ができるようになってきており、
素人でも「やってみよう」という方も増えてきました。
ただし、外壁に限っては状態が悪い場合には最初から業者に依頼する方が結果的に安くなる場合が多いです。
是非、何か違和感を感じた際には業者に現地調査に来てもらってください。


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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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