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2020年2月14日 19:46

外壁塗装が妊婦に与える影響とは?妊娠中の方は要注意!?

外壁塗装が妊婦に与える影響とは?妊娠中の方は要注意!?

外壁塗装の工事って妊娠中の妊婦には悪影響はないのでしょうか!?
この問題については、非常に重要であるため、工事を控えている方は必ずチェックする必要があります。
本ページでは、塗料の臭いなどによる妊婦への悪影響とその理由などについてまとめてご紹介しています。

本記事で分かること

・外壁塗装による妊婦への体の影響について
・悪影響を及ぼす原因について
・妊娠中の方でも安心して工事期間中を過ごす対策方法について

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外壁塗装は妊婦(妊娠中の方)には悪影響!?

外壁塗装は妊婦(妊娠中の方)には悪影響!?

外壁塗装をこれから行うという方、またいずれか行うために現在検討中だという方、
そんな方々のご家族に妊娠中の方はいませんか?
仮に、もう直ぐ工事が始まるという方の中に妊婦さんがいる場合、注意が必要かもしれません。

まず、最初に結論から申しますと、
「外壁塗装や屋根塗装による妊婦(妊娠中の方)さんへの影響はある」
と言っておきます。

では、実際にどのような影響が考えられるのかご説明していきます。

塗料の臭いによる悪影響

これは、妊婦(妊娠中の方)さんだけに限ったことではありませんが、
外壁塗装で使用される塗料の中には、人体に悪影響を及ぼす可能性のある溶剤が使用されている事があります。

この溶剤ですが、実際は何かと言うといわゆる「シンナー」になります。
一般的にも人体に悪影響があるものだと周知されているものの、
外壁塗装でこのような有機溶剤が使用されているという事実を知らない方もいらっしゃいます。

ちなみに、シンナーを含んだ塗料を使用した場合には、
目や肌などのかゆみや呼吸器系・消化器系の異常、
また、場合によっては精神的な異常をきたす可能性もあります。

通常の健康体の方に対して上記のような悪影響があるので、
これが妊娠中の方(妊婦)である場合は、お腹にいる赤ちゃんにまで影響が及ぶ可能性があります。
そのため、少しだけの吸引であっても危険があります。

シンナーが人体に与える影響一覧

体の部位 悪影響の内容
目のかすみ、視力低下、眩しく感じる、涙が出やすくなる、焦点が合わなくなる
耳の痛み、耳鳴り、中耳炎、めまいなど
鼻水、鼻づまり、鼻のかゆみ、鼻の痛み、鼻血
口&喉 口の乾燥、よだれがいつもより出る、味覚障害、痛み、咀嚼力の低下、かゆみなど
呼吸器系 咳が出る、呼吸がしにくくなる、呼吸音が鳴る
消化器系 下痢、嘔吐、痛みなど
皮膚 湿疹、かゆみ、痛みなど
関節系・筋肉 筋肉痛、関節痛など
神経系・精神系 鬱状態、不眠、思考力の低下、食欲減退、頭痛など
胎児 流産・早産など(※酷い場合)

騒音による影響

外壁塗装といえば、結構な音がする事でも知られています。
お隣さんが工事をしていれば、「キーン、カーン」なんて聞こえてきてうるさいな・・・・なんて思う事も。

実際、足場を設置する際や解体時に上記のような騒音が鳴り響くため、
家にいればそれなりのうるささに感じる事でしょう。

そうなると、妊娠中の方(妊婦)にとっては、
これが大きなストレスとなる場合があり、胎児への影響も有り得ると言えるでしょう。
やはり、いつも異常に敏感だからこそちょっとした事でもストレスになってしまうというのが妊婦さんたちです。
母体への影響を考えると、騒音も気にしたいところです。

なぜ外壁塗装が妊婦(妊娠中の方)へ影響を及ぼすのか

なぜ外壁塗装が妊婦(妊娠中の方)へ影響を及ぼすのか

先ほど、少しだけ説明させて頂きましたが、
外壁塗装が妊娠中の方(妊婦)にとって何故悪影響を及ぼすのかですが、
やはり、一番の原因は「塗料」によるものです。
では、その理由について今から原因について詳しく解説していきたいと思います。

妊婦への一番の原因は「シンナー」

何故、妊娠中の方(妊婦)にとって塗料が一番の原因かと言いますと、
それは、塗料に含まれている有機溶剤である「シンナー」が理由です。

外壁塗装では、
主に「油性塗料」と「水性塗料」の2種を使用します。
その名の通り、水性塗料は水を使用して塗料を薄めるため、臭いがあまりキツく有りません。

対して、「油性塗料」は、
いわゆるイソプロピルアルコール、1ーブタノール、メタノール、キシレンなどのシンナー(有機溶剤)を
使って薄めるために、強い臭いが発生します。

この「油性塗料」を使用して塗装を行う場合、
妊娠中の方(妊婦)にとって、悪影響が及んでしまうという事になります。

ちなみに、水性塗料だから安心という業者もいますが、
結局は、化学物質を使って塗装を行うわけですから、全く影響がないといえば嘘になります。
どちらにせよ、神経質に考える必要がある問題だと思います。

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妊婦への悪影響に対する対策について

妊婦への悪影響に対する対策について

ここまで、外壁塗装がどれだけ妊娠中の方(妊婦)にとって、
悪影響を出す可能性があるかについてご説明してきましたが、
今からは、影響を受けないための対策方法について解説していきたいと思います。

工事期間中は別の場所で過ごす

一番良い対策は「工事期間中は外泊する」です。
これは、もう手っ取り早く行えて、確実に安全に過ごすことができると思います。
例えば、工期が1週間〜2週間程度であれば、実家で過ごしたり、
実家が遠い場合は、ホテルに住むという方法になります。

ただし、ホテルで過ごす場合は費用がかさむのが問題です。
もちろん、妊娠中の方(妊婦)と天平にかけることはできませんが、
たださえ費用が高い外壁塗装です。

予算的に厳しい方は、
工事中の時間(数時間)だけでも出かけているなどの対策をすることをお勧めします。
費用面の心配がない方は、できるだけ外泊をお勧めします。
というのも、やはり塗料の臭いは工事後も残るほどです。
安全面を考えると家にいないのがベストだと言えます。

水性塗料で塗装をお願いする

先ほども解説しましたが、人体への悪影響の根元となる有機溶剤が含まれていない水性塗料を
使用することで、ほとんど影響を受けずに過ごすことができると思います。
こちらに関しては、業者に事情を話せば対応してくれると思いますので必ず相談しておきましょう。

ただし、水性塗料といえど妊娠中の方(妊婦)への影響が0とは言い切れないので、
工事中はマスクをするなどの対策をしておきましょう。

マスクを着用する

妊娠中の方(妊婦)は、
家にいる時や家の近くにいる時は、マスクを着用するようにしましょう。
これは、有機溶剤(シンナー)を吸引しないための対策になります。

また、マスクを着用する際には、
防毒マスクのような有害物質を吸引しないために設計されているものを選ぶのをお勧めします。
少しの吸引でも影響が出る可能性があるので、ここは必須です。

洗濯物を外に干さない

塗装工事中は、
外にものを干せないこともありますが、干せる時もあると思います。
できれば、外に干したいという方も多いので、つい干せる時は外で・・・・
なんて方もいらっしゃるかと思いますので妊婦さんがいるご家庭ではおやめ下さい。

塗装の工程が始まっている場合、
外に干した洗濯物に臭いがついている場合があり、
それを取り込んだ際に、屋内にも臭いが入り込んでしまう可能性があります。
そうすると、自ら有機溶剤(シンナー)を吸引してしまう事につながりかねません。

対策方法としては、
工事中は、徹底して部屋干しにするか、近くにコインランドリーがある場合は、
そこで乾燥させるという方法があるかと思います。

肌の露出を減らす

悪影響を及ぼす有害物質は、実は肌からも浸透するんです。
というのも、シンナーは油脂に溶ける性質があるので、皮膚から入り込んでしまうのです。
そのため、妊娠中の方(妊婦)は、家の中でも外に行く時にも、
なるべく肌の露出を避けた服装にしておくのがベストです。

夏の時期など、暑い時期は少し辛いですが、
なるべくは長ズボンや長袖のものを着用するように心がけてみてください。

換気を行う

外壁塗装の工事中は、窓を締め切って臭いが入らないようにしがちです。
ただし、塗装していない側の窓であれば少しの間であれば、
開けて換気しても問題ありません。

換気を行う場合は、
サーキュレーターなどを外に向けて換気を行うと臭いがこもり辛いです。

ただし、全面の外壁を塗装している時などは、
窓を開けると臭いが家の中に入ってしまう恐れがありますので、ご注意ください。

業者に事前に妊娠中であることを報告する

また、業者も何も事前に伝えられていないと、
まさか妊婦さんがいるなんて思わずに、通常通りの流れで工事を進めてしまいます。
もちろん、お見積もりの時点から配慮しない場合もあると思います。

そうなると、油性塗料で工事を行うこともありますし、
必要以上に気を張って施工をしない可能性もあります。(妊婦の方がいることでより気を遣うという意味です)

そして、工事が始まってから妊娠中であることを伝えられて、
水性塗料に変える場合、追加費用がかかる場合もあります。
そのようにならないためにも必ず事前に妊婦さんがいることを伝えて、配慮してもらうようにしましょう。
これは、絶対に怠っていはいけませんよ。

外壁塗装が妊婦へ与える影響についてまとめ

外壁塗装が妊婦へ与える影響についてまとめ

本ページでは、外壁塗装が妊娠中の方(妊婦)へ及ぼす悪影響について解説させていただきました。
最後まで、ご覧になって頂きましてありがとうございます。
ここまで長い間、お疲れ様でした。

実際、心配されている妊婦さんも多く、
工事前に相談されることも多いです。
確かに、工事期間中は危険なことも多いですが、対策をしてうまく工事を乗り切れば健康面に被害は出ないでしょう。

通常の健康体の方に比べると、一段と被害が出やすいからこそ、
安全面に配慮してくれる業者に頼む必要があると思いますし、
業者だけでなく、自分でもできることは事前に対策を行う必要があると思います。

本記事を読んだことで、
現在、妊娠している方が安心して工事期間を過ごすことができれば幸いです。

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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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