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2021年1月26日 20:31

外壁塗装後に気泡が発生する原因と解決方法について

外壁塗装後に気泡が発生する原因と解決方法について

外壁塗装後に気泡が見られた場合にはもしかしたら施工不良が起きているかもしれません!
何故、工事を行ったばかりなのに外壁に穴のようなものが空いているのでしょうか?
本ページでは、そんな気泡の発生原因とできた際の対処方法について解説しています。
もし現状、同じような現象が起きている場合には、そのまま放置しておくと危険なことがあるかもしれません。

本記事で分かること

・外壁塗装後に気泡が起きる原因は施工不良
・外壁の気泡を放置しておくと大きな劣化に繋がる恐れがある
・気泡ができた際の対処方法としてはまずは施工業者に連絡する

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外壁塗装後に気泡が発生してしまう原因

外壁塗装後に気泡が発生してしまう原因

新築で戸建てを購入したら約10年前後で行わないといけない外壁塗装。
既に1度以上塗り替え工事を行っていると言う方の場合には、
前回使用した塗料の耐用年数でおおよその塗り替え時期を検討することができるでしょう。

決して安くはない買い物である外壁塗装。
家のためと思い、頑張って支払って、長い工事期間が終了して、
これでやっと綺麗で快適なお家に住める!!!!

と、思ったのもつかの間、
よ〜く見てみると外壁に小さな穴のようなものができていることに気づいてしまう・・・・
「この気泡はなんなのか?」

外壁塗装業界でこの気泡はいわゆる「ピンホール」と呼ばれる現象で、
様々なことが原因となって発生する現象です。
実は主な原因としては業者の施工不良となっていることが多いです。
では、実際にどのようなことが原因となっているのでしょうか?

下地処理を適切に行わなかった

外壁塗装では塗装作業だけが全ての工程ではありません。
塗料を塗る前には以下のような作業をしなくてはなりません。


・高圧洗浄
・ケレン作業
・補修作業

外壁は外に晒されているので、
常に雨や風、紫外線などのダメージを受けます。
それに加えて、ホコリなども付着しますので見た目以上に汚れがついています。

このようん汚れを残したまま塗装をすることはできませんので、
まずは高圧洗浄で綺麗にする作業が必要になってきます。
この時、しっかりと汚れを落とした上で乾燥をさせないといけないです。

洗浄が終了したら、次は「ケレン作業」になります。
これは、塗装面に錆やコケなどが付着している場合にヤスリなどで取り除く作業です。
この作業も適切に行わないと塗装後に内側で施工不良を起こす可能性が高いです。

さらに、
外壁にクラックと呼ばれるひび割れなどが起きている場合には、
パテなどを使って綺麗に平らにしていく作業も必要です。

このように外壁をなるべく凹凸がない平らで汚れなどが付着していない状態にしないと、
塗装を行っても施工不良を起こしやすいのです。

仮に外壁塗装後に気泡ができてしまった場合、
このような下地処理をしっかりと行っていない可能性がありますので、
これらは施工した業者に責任がある場合が多いです。

乾燥時間を十分に設けていなかった

先ほどもご説明した通りで、高圧洗浄を行ったら水分が完全に乾燥するまで待たないといけません。
乾燥するまでの目安は、気温や時期にも左右されますが半日〜1日あれば乾くでしょう。

さらに、塗装を行ったら塗装後に毎回乾燥時間を設けないといけません。
外壁塗装では通常、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りを行います。
何故、3回塗りを行うかですが、これはしっかりと塗膜を密着させるためです。

塗料を1回塗るごとにしっかりと乾燥時間を設けて、
乾燥したのを確認してから次の塗装を行わないといけないのですが、
気泡ができている場合には、この時の乾燥時間を十分に設けなかった可能性があります。

塗料が完全に乾ききる前に次の塗料を上から塗ってしまった場合、
しっかりと硬化できず、気泡ができてしまう可能性があります。
さらにそれだけではなく、塗料の本来ある効果を十分に発揮することができない可能性もあります。

乾燥時間をしっかりと守らないと、3回塗りした塗料がしっかりと硬化せず、
塗膜がしっかりと密着しない場合には、耐用年数が短くなったり、
外壁塗装後にも関わらずに気泡以外の施工不良が起きる可能性すらあります。

塗料の希釈量を誤った

外壁塗装で使用する塗料は、
基本的に水やシンナーで薄めてから使用します。
これらのことを「希釈」と言います。

ちなみに、この希釈量に関しては、
メーカー側が目安を公開しており、これらに合わせて、
その日の気温や湿度に合わせて、職人さんが量を決めています。

しかしながら、
この希釈量を間違えると、塗料本来の効果を期待することができないのです。
薄すぎてもダメ、濃すぎてもダメ。
職人さんの技術力が低いと起きてしまう施工不良の原因となります。

塗料を厚く塗ってしまった

塗料の塗る量というのは基本的に適切な目安があります。
しかしながら、これを厚く塗ってしまったり、薄く塗ってしまったりすると、
施工不良の原因となってしまいます。

これは技術力や知識があまりない新人職人によくある施工不良となります。
ただし、これらのこと原因となって気泡もできますので、
もし施工する業者が決まったら技術力があるかどうかを確認しておきましょう。

塗装道具の使用を誤った

外壁塗装においては、以下の方法で塗装を行います。


・ローラー
・スプレーガン

手を使って実際に塗装を行うローラー工法は、近年主流になってきており、
その塗りやすさが職人さんの技術力が高くなくても行えるという点が評価されています。
しかしながら、塗装面によっては凹凸があり、適切に行わないと結果的に気泡ができてしまったりもします。

続いてスプレーガン工法ですが、
こちらはリシン吹き付けやスタッコ吹き付けなどに使用されるものですが、
圧力調整を間違っていたり、異物が混入していたりということが原因で気泡ができることがあります。

適切な気温・湿度ではなかった

外壁塗装では、適切な気温や湿度が目安として設定されています。
そのため、気温が高すぎても低すぎてもダメですし、
湿度が高すぎても塗装には向いていません。

ちゃんとした業者であれば前日ないし早朝までに
これらの状態を確認した上で、工事をするかどうかを決定しています。

しかしながら、
このような適切な気温・湿度管理ができていない業者の場合には、
結果的に気泡のような施工不良が起きてしまうことが度々見られます。

気泡が発生した外壁を放置すると危険!?

気泡が発生した外壁を放置すると危険!?

もし、外壁塗装後に気泡が出来ているのを発見できた場合、
また工事後、時間が経ってから発見した場合であっても、
そのまま放置しておくと様々な危険が伴います。
実際にどのような危険性があるのか今からご紹介したいと思います。

外壁が保護できていない状態

気泡ができている外壁の場合、
塗膜がないのとあまり変わらない状態のため、基本的には裸の状態だと言えます。
そのため、本来塗料によって守られているはずですが、何も保護できるものがなく、
外部からのダメージを常に受けている状態になります。

雨漏りや外壁材の劣化の原因に

先ほどの続きにはなりますが、
気泡ができている場合、その穴から雨水などが入り込んでしまって、
塗膜と外壁の隙間に水分や湿度が溜まっていきます。

これらが原因となって、
雨漏りを発生したり、外壁材の劣化に繋がる可能性があります。
外壁材がダメになってしまうと、外壁塗装以上に費用がかかるのでコストパフォーマンスも悪くなります。

さらには、
その水分でシロアリ被害が出る可能性もあるため、
そのまま長期的に放置をすることは大変危険だと言えます。

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外壁に気泡が発生した際の対処方法

外壁に気泡が発生した際の対処方法

外壁塗装直後なのに「気泡」を発見した場合、
工事から1ヶ月以上が経ってから発見したという場合にどのような対処ができるのかご紹介したいと思います。

施工業者に連絡する

まずは、施工した業者に現状を話して見にきてもらいましょう。
業者によって「問題ない」と言って来る可能性もありますが、
気泡は放置しておくと危険があることぐらい外壁塗装を行っていればわかるはずです。

したがって、
優良な業者であれば、「気泡」が出来ていると言えば、
すぐにきてくれて、適切な対処を行ってくれると思います。

工事保証を確認する

もし、施工業者が工事保証をしているのであれば、
保証期間や保証内容をよく確認するようにしましょう。
連絡した際に、適切な対応をしてもらえなくても、保証期間中で保証内容に当てはまれば対処してくれるはずです。

ただし、
保証期間外、保証内容対象外となっている場合には、
無償で対処してくれない事もありますので注意が必要です。

別の業者に相談する

もし、施工業者に相談しても無償で解決できない場合や
お金をかけてまた施工不良が起こったら・・・と思って踏み切れない方は、
費用はかかってしまいますが、別の優良業者に相談することをオススメします。

結局、施工不良が起きてしまった場合には、
施工業者が適切な対処を行うことが本来の責務ではありますが、
もしそうでない場合には、別の業者に依頼する事も視野にいれてください。

業者とのやりとりで時間を使っているうちに、
お家の劣化が進行しています。
どうせ費用をかけることになるのであれば、別の優良業者に依頼した方が気持ちよく過ごせると思います。

外壁に気泡が発生させないために

外壁に気泡が発生させないために

外壁塗装後に気泡を発生させないための対策と、
発生した場合であっても適切な対応ができるための対策をご紹介していきます。

工事保証の内容を契約前に確認する

外壁塗装における工事保証の内容を契約前によく確認するようにしてください。
保証対象となる期間はいつまでなのか、保証対象となるのはどこまでか。
これらがあるかないかだけで、施工不良が起きた際の対処が変わってきます。

保証期間については、
通常10年に1度の塗り替えが想定されているので、
これらに合わせて工事から10年としている業者が多いです。

注意しておきたいのが保証対象についてで、
今回のような「気泡」については保証対象としていない業者もあるようです。
念のため、契約前に保証対象を確認しておくことをオススメします。

工事保証内容としては、
外壁塗装で通常発生するであろう施工不良や劣化などが盛り込まれています。

優良業者に依頼する

外壁塗装を失敗しないためには、「優良業者に依頼する」です。
これは驚くような事ではないですが、やはりしっかりと実績と技術力がある所に任せることが安心できるということです。
失敗は誰でもあることですが、その後の対応で印象は大きく左右されます。

大手・中小問わず、
地元住民からの評価が高く、それなりの実績があり、
技術力やサービス力も問題ない所に依頼することをオススメします。

ちなみに、
ネット上でたくさん出て来る一括見積もりサービスは、
紹介にマージンが発生しているのであまりオススメはできません。
気になる方は以下の記事をご覧ください。

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外壁塗装後に発生する気泡についてまとめ

外壁塗装後に発生する気泡についてまとめ

本ページでは、
外壁塗装後でも発生してしまう「気泡」について解説させていただきました。
最後に今回のまとめを見ていきましょう。

まとめ

  • 外壁にできる気泡は「施工不良が原因」
  • 気泡を放置しておくと雨漏りや外壁材の劣化に繋がる可能性がある
  • 気泡の発生原因は、業者の不適切な下地処理、不適切な乾燥時間、不適切な道具の使用などである
  • 気泡ができてしまったら、まずは施工業者に連絡する
  • 契約する際には、工事保証を確認することが大切
  • 優良業者に依頼することが外壁塗装を失敗しないただ一つの方法

今現在、外壁の気泡で悩まれている方は解決できましたか?
まずは施工業者に問い合わせてみてください。
工事保証書がある方は、その内容を確認した上で連絡ください。

もし、施工業者の対応があまりよくない場合には、
別の業者に相談するという方法も視野に入れてみてください。
放置せず、適切な対処を行ってくださいね。


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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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