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2020年8月24日 20:14

クールタイトSiの色の種類や価格とは!?メリット&デメリットを解説

クールタイトSiの色の種類や価格とは!?メリット&デメリットを解説

屋根塗装時に遮熱効果を持たせるために使用される「クールタイトSi」。
少しでもエアコンの費用を浮かせたい・・・なんて考えている方にとって気になる塗料の一つではないでしょうか?
本ページでは、そんな「クールタイトSi」の色の種類や価格、特徴、そしてメリットやデメリットをご紹介したいと思います。
今、屋根の塗料をどうするか迷っている方は最後までご覧ください。

本記事で分かること

・クールタイトSiの特徴(価格、色の種類など)を紹介
・クールタイトSiのメリット&デメリットを紹介
・クールタイトSiを使用する際の注意点

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クールタイトSiとは?

クールタイトSiとは?

あなたは「クールタイトSi」という屋根塗料をご存知でしょうか?
恐らく、ほとんどの方は外壁や屋根に使用される塗料のことは
あまり知らないのではないでしょうか?

そんな方も夏になると家の中にいても暑くて我慢ができない、
冬は冬でなかなか家の中が温まらずに悩んでいるなんて方もいるでしょう。
中には、屋根塗装や外壁塗装時には遮熱塗料を使用するかどうか迷っている方もいるはずです。

今回、ご紹介する「クールタイトSi」は、
いわゆる遮熱塗料に分類される屋根用の塗料となっており、
大手塗料メーカー・エスケー化研株式会社より発売されています。

販売会社によって安心感があったりする場合もあるかと思いますが、
この「クールタイトSi」はどうでしょうか?
実際に、この塗料を採用するかどうかを悩まれる方は多いです。
では、実際にどのような効果や特徴があるのでしょうか?

クールタイトSiの効果や特徴とは?

1,遮熱効果 太陽光の近赤外領域を反射することで、優れた遮熱効果を得られます。
2,低汚染機能 ­屋根に汚れが付着して、遮熱効果を下げるのを防ぎ、長期間に渡り高い遮熱効果を維持します。
3,高い耐久性 架橋構造を持つ塗膜によってとても高い耐久性を誇り、
耐薬品性・耐候性・耐久性を持っています。
防カビ性・防藻性 優れた耐久性によって、カビや藻の発生を抑えます。

­クールタイトSiは、
太陽光の赤外線を反射することで高い遮熱性を保つほか、
汚れを付着しづらくする機能も持っているので、高い遮熱性を維持することができます。

さらに、
高い耐久性を持っていることで、一番外部からのダメージを受ける屋根であっても、
長期間にわたって、劣化せずに維持することが実現できます。

クールタイトSiの価格(単価)は!?

設計価格 トタン屋根:3,700円/m2
スレート屋根:3,750円/m2
(下塗り材含む)

※標準塗坪:53~61m2/セット
※出典:クールタイトSi | 屋根用塗料 | 製品情報 | エスケー化研株式会社

ここでご紹介した価格は、
あくまでメーカーが算出している平均価格であり、地域などによって変動します。
ご参考程度にお考えください。

クールタイトSiが使える屋根材とは?

トタン屋根(金属屋根) 薄い鋼板に亜鉛をめっきしたトタン板で作られており、
主に工場や倉庫のほか住宅などに使われている金属屋根の一種です。
スレート屋根 粘土板岩の薄板を使用した屋根材の事であり、
コロニアルやカラーベストなんて呼ばれたりもします。
スレート屋根は、デザイン性が高く、薄く軽量で耐震性にも優れているため広く普及しています。

クールタイトSiが使用できる屋根材は、
主に、トタン屋根とスレート屋根となっています。
このほか「薄型塗装瓦」にも対応しています。

クールタイトSiの耐用年数とは?

クールタイトSi 約6~8年
アクリル系塗料 約2~3年
ウレタン系塗料 約5~7年
シリコン系塗料 約7~12年
フッ素系塗料 約10~15年
無機系塗料 約15~20年

クールタイトSiの耐用年数は、
メーカーの公表では「6~8年」となっています。
その他の塗料の耐用年数と比較しても、高い耐久性であることが分かるかと思います。

塗料のタイプで分類すると、
シリコン系塗料と同程度の耐久性と言えるでしょう。
以上のことからも比較的、劣化には強い塗料であることが証明されています。

クールタイトSiの色の種類とは?

クールタイトSiの色の種類とは?

クールタイトSiを採用したいと考えている方にとって、
費用なども大事ですが、実際にどのような色の種類があるのかも大切ですよね。
自分の好みではないカラーのみしか用意されていない場合には使うのも少し迷ってしまいます。
では、クールタイトSiはどのようなカラーバリエーションとなっているのでしょうか?

クールタイトSiの色見本一覧

クールタイトSiの色見本一覧

出典:クールタイトSi | 屋根用塗料 | 製品情報 | エスケー化研株式会社

上記は、エスケー化研株式会社が発表している標準色となります。
これだけ見ても40種類以上のカラーバリエーションとなっているのがわかります。
高い耐久性の遮熱塗料なのに、この色の種類はとても凄いと思います。

実際にどの色にしようか迷っているという方も、
このカラーバリエーションを見れば、ほとんどの場合は色に関しては問題はないでしょう。

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クールタイトSiのメリットについて

クールタイトSiのメリットについて

ここまで、クールタイトSiについてご紹介してきましたが、
実際に採用することで得られるであろうメリットについてご紹介していきたいと思います。

高い遮熱性

クールタイトSiは、
太陽光の中にある熱の元である放射熱エネルギーの強い近赤外領域を反射することで、
高い遮熱効果を実現できる塗料です。

そのため、
夏は家の中が暑くなりすぎることがなく、
エアコンをつけることで快適な空間になるのが特徴です。

もちろん、
冬は、家の熱を外に逃さないため、暖かい空間を作り出すことができます。

エアコンの省エネ効果にも

先ほども触れました遮熱性によって、
エアコンのコストも少し下げることができると思います。
これは、エアコンをつけるとすぐに涼しくなり、外からの熱を家に入れない事で実現できます。

夏や冬にエアコンを使って部屋内の温度を上げたり下げたりして、
調節しているという方も現代では多いと思います。
そうなるとやはり電気代が気になるところです。

しかしながら、
このクールタイトSiを使用する事で、少しながらも電気代の節約にも繋がるかと思います。

高い耐久性

クールタイトSiは、
防カビ性や防藻性、さらには耐候性などから、
高い耐久性を誇っており、屋根の劣化の原因となるダメージから守ってくれます。

汚れが付着しづらい効果も持っているため、
長期にわたって、遮熱効果が維持できるのも特徴の一つです。
実は、汚れがつく事で少しずつ遮熱効果がダメになってしまうのです。

クールタイトSiは、
そのような点からも優れた耐久性を持っており、
長期間にわたって、効果を発揮してくれる性能を持っています。

色の種類が豊富

先ほどもご紹介しましたが、
クールタイトSiは、色の選択肢がとても多いです。
これは、こだわりがある方にとってはより重要な項目だと思います。

高い性能を持った塗料というのは、
基本的には、カラーバリエーションが少ないこともよくあります。
その中でも40種類以上の種類があるのは選択肢とは十分すぎるかと思います。

どうしても普通の家では満足できない、
色はこれじゃないと絶対にダメだというこだわりを持っている方には、
オススメできると思います。

クールタイトSiのデメリットとは?

クールタイトSiのデメリットとは?

先ほどは、クールタイトSiのメリットをご紹介しましたので、
今回は、悪い点についてご紹介していきたいと思います。
是非、デメリットも最後までご覧ください!

やや価格が高い

クールタイトSiは、
遮熱効果やその他耐久性の高い性能を持っていることから、
その他の塗料と比べるとやや費用が高くつきます。

ただし、値段だけで見ればデメリットになるかもしれませんが、
性能面で見たときには、決して高いとは言えない単価です。

外壁塗装や屋根塗装をする際には、
ついつい費用面にばかり目がいきがちですが、
実際の性能や耐用年数などを考慮して考えなければいけません。

他の遮熱塗料と比較すると耐久性はそこまで高くない

クールタイトSiは、
他の遮熱塗料と比較すると、実は遮熱性に関しては高いわけではありません。
とことん遮熱性にこだわりたいと言う場合には、サーモアイSiやガイナなどを採用する方が良いでしょう。

また、
他の遮熱塗料と比較したときに耐久性に関しても、
特段高いと言うわけでもなく、むしろ耐用年数は短い方であります。

ただし、価格面で見れば安いので、
初期費用を抑えたいと言う方にはオススメできる塗料となっています。

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クールタイトSiを採用する際の注意点

クールタイトSiを採用する際の注意点

ここまでご覧になって頂いた方の中で、
クールタイトSiに決めたと言う方も一定数いらっしゃるかと思います。
そこで、どのような点に注意したらトラブルが起きないかを今からご紹介したいと思います。

遮熱効果をもっとも期待しているかどうか

クールタイトSiは、
遮熱塗料ではありますが、その他の遮熱塗料と比較すると、
熱の反射率は80%とそこまで高くありません。

とは言え、もちろん普通の塗料を使用するよりかは、
十分に遮熱効果を感じることができるので、
まずは、遮熱をもっとも重要視して塗料を決定するのかどうかをもう一度検討ください。

もし、遮熱効果をもっとも重要だと考えている場合、
ガイナなどの塗料も検討するようにしてみてください。

塗り替えのスパンが短いor長くしたいかどうか

クールタイトSiは、
耐用年数が6~8年となっており、短い場合ですと6年を目処に
再び塗り替えを行わないといけません。

もちろん、
あくまで耐用年数ですので、必ずそれぐらいの時期に塗り替えする必要はないかもしれませんが、
劣化が起きていないとは言え、塗料の効果は無くなっているはずですのでしておくのがベストです。

そうなると、
せっかく今回屋根塗装を行ったのに、
また6年後には塗り替えをしないといけないと言うことになります。

屋根塗装や外壁塗装は足場の設置が必要なので、
高額になりやすいのが特徴です。
そのため、塗り替えのスパンが短いと困る方は、もう一度塗料の検討をする必要があります。

優良業者に依頼する

現在の屋根や外壁の状態がどのようになっているのか、
どのような塗料を使えばもっとも快適に過ごせるのかなど、
お客様からの希望も聞きつつ、満足できるような工事を行うにはやはり優良業者にお願いすることが一番です。

特に、初めての外壁塗装・屋根塗装だと言う方の場合、
何がどのようになっているのか把握するのは難しいと思います。
そのため、業者の言いなりになった結果、施工不良を起こすなんて事も。

また、
外壁塗装や屋根塗装の工事はしっかりと行わないと
近隣トラブルを発生させる事もあります。

上記のことからも、
全ての点で安心して依頼できる地元に密着して仕事を任せられるような
優良業者に依頼することをオススメします。

クールタイトSiについてまとめ

クールタイトSiについてまとめ

本ページでは、
「クールタイトSi」について詳しくご紹介していきました。
まずは、今回のまとめをみて行きましょう。


・クールタイトSiは、遮熱性、汚れの付着を防ぐ耐久性の高い塗料
・クールタイトSiの耐用年数は、約6年〜8年
・クールタイトSiの色の種類は、40種類以上
・クールタイトSiのメリットは、エアコンの電気代を節約できる
・クールタイトSiのデメリットは、他の遮熱塗料と比較するとそこまで耐久性は高くない

上記のことを踏まえた上で、
クールタイトSiを採用するかどうかを検討してみてください。
もちろん、業者選びからももう一度検討してみてくださいね。

ちなみに、
その他の遮熱塗料が気になった場合には、
自分で調べた上で、業者にも提案してみてくださいね。

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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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