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2021年1月8日 20:30

ブランコ工法とは!?メリットやデメリットを解説

ブランコ工法とは!?メリットやデメリットを解説

外壁塗装で行われる「ブランコ工法」ってどのようなものなのでしょうか??
実際にこの工法を採用することで得られるメリットやデメリットなどを解説していきたいと思います。
本ページでは、そんな「ブランコ工法」という限られたシーンで行われる塗装方法についてご紹介したいと思います。

本記事で分かること

・どんな環境にも対応できるのがブランコ工法
・費用面でも足場の設置時に比べてブランコ工法の場合には安いのが特徴
・優れているように見えるがデメリットも結構ある

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外壁塗装におけるブランコ工法とは!?

外壁塗装におけるブランコ工法とは!?

あなたは「ブランコ工法」と呼ばれる方法をご存知でしょうか?
恐らく、ほとんどの方は聞きなれないワードでしょう。
外壁塗装を経験された事があるという方であっても、ご存知でないという方もいらっしゃるかと思います。

この「ブランコ工法」とは、
足場を設置せずに、屋上などにロープをかけて、
それに命綱をつけた職人さんがブランコにぶら下がって作業を行う工法のことです。

通常であれば、足場の設置は必須となりますが、
止むを得ない事情などによって設置ができない場合に活用される工法です。
外壁塗装や屋根塗装に限らず、窓の清掃や補修工事、各種防水工事などに利用されています。

ブランコ工法が採用されるシーンについて

ブランコ工法が採用されるシーンについて

外壁塗装では通常、足場の設置は必須となります。
これは職人さんの安全面や塗装作業における仕上がり具合に差が出るためです。
したがって、基本的には足場は絶対に設置しないといけないものです。

しかしながら、家の立地条件などによっては、
必ずしも設置ができるわけではないのです。
今からブランコ工法がどのようなシーンで採用されるのかをご紹介したいと思います。

足場が設置できない狭いスペースの場合

都会などでは建物同士がとても近く、
足場がどうやっても設置できないような隙間しかない場合があります。
このような場合には、ブランコ工法を採用するほかありません。

また、
人通りなどが多い通りに建物が建っている場合なども、
足場が設置できないため、ブランコ工法が採用されるケースが多いです。

塗装面積が少ない場合

ビルなどで窓が多く、塗装面があまり多くない場合には、
足場の設置はせずに、ブランコ工法にて塗装作業を行う場合があります。
足場は、設置や解体で20万円程度はかかってしまうので、
この費用が勿体無いと感じてしまうのも分からなくはありません。

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ブランコ工法のメリットについて

ブランコ工法のメリットについて

外壁塗装でも利用される事がある「ブランコ工法」ですが、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか?
今から利点についてご紹介したいと思います。

狭いスペースでも塗装ができる

これは先ほどもご紹介しましたが、
足場が設置できないような狭いスペースであっても職人さんが入れるスペースさえあれば、
ブランコ工法によって塗装を行う事ができちゃいます。

費用は抑えられる

ブランコ工法で塗装を行う場合には、
本来設置されるはずであった足場がないため、これらの仮設費用がかかりません。
足場は20万円〜30万円程度の費用がかかりますので、これだけでもコストが削減できちゃいます。

外壁塗装そのものの工事は100万円前後(一般的な戸建ての場合)が
費用としてかかり、その中に含まれるのが「足場の設置費用」です。
少しでもコストを抑えたいと考える方にとっては、メリットに感じられる事でしょう。

工期が短く済む

ブランコ工法を採用して外壁塗装を行なった場合、
足場の設置を行なった場合に比べて、工期が短くなるのが特徴です。
これは、設置や解体に1日かかる作業がないためです。

外壁塗装を早く終わらしたいと考える方がほとんどだと思いますので、
この工期の短縮はとても大きなメリットに感じられる事でしょう。

防犯上の問題

外壁塗装で意外とよくある事件というのは「窃盗被害」です。
何故、このような事件が起きるのか?
それは足場から窃盗犯が家の中に侵入してしまう事が原因です。

足場がある事で、
外部から誰でも足場を使って2階以上の部屋にも侵入する事が簡単になっています。
もちろん現在は防犯上、業者もお客様も注意していらっしゃるので大きな被害はないとは思いますが、
ついつい窓や扉の鍵をかけ忘れてしまったなんて事になったら・・・・被害に遭ってしまう可能性が高まります。

ブランコ工法の場合には、
このような防犯上の心配がないという点もメリットになるでしょう。

光を遮るものがない

足場の設置が行われる場合には、
全体に飛散シートで覆う必要がありますので、家に光が入りづらくなります。
また、同時に圧迫感などを感じる方もいるでしょう。

ブランコ工法の場合には、
このような飛散防止シートで家全体を覆う事がないため、
家全体が暗くなる事がないというのがメリットになります。

ブランコ工法のデメリットについて

ブランコ工法のデメリットについて

先ほどはメリットをご紹介しましたが今度はブランコ工法のデメリットをご紹介したいと思います。

職人の技術力が必要

外壁塗装では通常、足場の設置を行なってしっかりと作業ができる環境で行います。
これに対して、ブランコ工法では足場が不安定なため、
職人さんの技術力がないと仕上がりにムラが出来てしまいます。

塗料が飛散するリスク

ブランコ工法では、飛散防止シートで覆わないために、
塗料が飛散してしまう可能性があります。
もちろん、業者もしっかりと対策を行いますが、止むを得ずに飛び散ってしまう可能性があります。

塗装の確認を行えない

ブランコ工法の場合、
塗装の仕上がり具合の確認を行うのに、作業員だけしかチェックを行えません。
足場がないため、お客様がご自身で確認したい場合であっても確認が出来ないのがデメリットと言えるでしょう。

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ブランコ工法がオススメな人とは?

ブランコ工法がオススメ人とは?

これから外壁塗装を行う予定だという方に向けて、
どのような方が「ブランコ工法」を採用すべきかについてご紹介したいと思います。

足場の設置が出来ない立地にお住いor物件を所有している方

ブランコ工法のメリットとしては、
やはり、狭いスペースであっても塗装作業を行えるという点です。
そのため、隣の住宅やビルトの隙間がほとんど無いような場合に最適です。

ちなみに、
費用面やコスト面でブランコ工法をオススメされる方もいますが、
塗装面積や物件などによっては、費用面や工期も逆に高くなる場合があります。

また、個人的にはきちんと足場を設置して外壁塗装を行うべきと思っていますので、
採用するケースとして最適だと思えるのは、
やはり「塗装するのに足場が設置できない場合」と言えるでしょう。

外壁塗装におけるブランコ工法についてまとめ

外壁塗装におけるブランコ工法についてまとめ

本ページでは、
外壁塗装における「ブランコ工法」についてご紹介させて頂きました。
最後に今回のまとめを見ていきましょう!

まとめ

  • ブランコ工法とは、足場を設置せずにロープを垂らして塗装を行う方法
  • 主に狭いスペースでの塗装に採用されている
  • 費用面ではコストを安く抑えられるというメリットも
  • デメリットとしては職人の技術力が重要だという点と、仕上がりの品質上の問題がある
  • 結論としては、足場が設置できるのであればブランコ工法は採用しない方がメリットが大きい

これから外壁塗装を行う方、そして数年後に行う予定の方、
あなたはブランコ工法を採用しますか?

個人的な見解としては、
足場が設置可能であれば、ブランコ工法は採用せずに工事を行うべきと思います。
やはり、仕上がり具合の品質上の問題が考えられますので、
施工不良を起こさないためにも、コスト面だけで考えないようにしてください。

また、
どちらにせよ、職人さんの技術力は重要なポイントとなりますので、
是非、信頼できる実績のある業者に依頼してください。


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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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