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2019年7月14日 20:15

外壁の汚れ・黒ずみの原因と対処方法とは!?防止する対策についても解説

外壁の汚れ・黒ずみの原因と対処方法とは!?防止する対策についても解説

外壁に汚れや黒ずみが付いててなんか気持ち悪い・・・
新築購入時や外壁塗装の後から数年が経ってよく見てみると、外壁が汚くなっているなんてことありませんか?
今回は、そんな外壁に付着する汚れや黒ずみの原因や対処方法、そして防止する方法まで解説していきたいと思います。

本記事で分かること

・外壁に汚れや黒ずみができる原因とは!?
・外壁の汚れを除去する方法について
・外壁の汚れを放置するとどうなってしまうのかについて
・外壁の汚れの付着を防止する方法について

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外壁に汚れや黒ずみができる原因とは!?

外壁に汚れや黒ずみができる原因とは!?

新築でお家を購入した時って家全体がとてもピカピカで輝いて見えますよね。
また、新築じゃなくても新しく戸建てを購入した時って、やっぱり綺麗にみえるものですよね。
しかし、そんな綺麗な住宅も数年が経って、気づけば何か黒ずんでいたり、汚れが目立ってくるなんてことはよくあることです。

今、この記事をご覧になっている方の中には、
「なぜ、外壁って汚れるの!?」なんて思った方がいるのではないでしょうか?
確かに、どのような事が原因で汚れてしまうのでしょうか?
今から、その原因についてご紹介していきたいと思います。

1,コケ・カビによるもの

日当たりが悪い場所や湿度の高い場所には、コケやカビなどが発生しやすくなります。
太陽が当たりづらい箇所や草などが近くに生えているような箇所には、
カビなどが発生してしまい、遠目で見ても黒ずみのように見えてしまいます。

2,雨による汚れが原因によるもの

また、雨が原因で汚れてしまう事もあります。
というのも雨には、空気中のちりやほこりなどが含まれていますので、
雨が降った後に縦に線が入ってしまうような事もあります。
これは、雨ですべての汚れが流れ落ちずに残ってしまっているような状態でいわゆる「雨だれ」と呼ばれるものになります。

この雨だれは、放置したままにしておくと、
通常の洗浄では落としきれない事もありますので、放置するのはとても危険です。

3,排気ガスによるもの

排気ガスには、すすや油汚れが含まれています。
そのため道路沿いにお家が建っているような場合には、この排気ガスが原因で、外壁が黒ずんでしまう事があります。
通常であれば、雨で落ちる程度の汚れではありますが、放置しておくのは危険です。

4,サビによるもの

サイディングボードのように金属製の外壁材を使用している場合には、
錆が発生してしまうような事もあります。
もちろん、サビには強くはありますが、あくまで強いというだけで確実にサビを防止できるわけではありません。

サビをそのまま放置しておくと、外壁に穴が空いてしまうような場合もあります。
また、場合によっては近くの金属製のものにもサビが移る事がありますし、
見た目的にも茶色く変色してしまい、とてもビジュアル的にも良いとは言えません。

外壁の汚れを除去する方法とは?

外壁の汚れを除去する方法とは?

ここまで、外壁に汚れや黒ずみが付着してしまう原因についてご紹介してきました。
では、実際に現時点で前項でご紹介したような状態になってしまっているという方に向けて、
どのような方法で除去して綺麗にする事ができるのかを解説していきたいと思います。

1,水で洗い流す<自分でできる>

基本的には、外壁はホースなどで水を流すだけで汚れを落とす事ができます。
とても軽い汚れであれば、これだけで綺麗になるはずです。
仮に、水洗いだけでは落ちないような場合には、柔らかいスポンジなどで軽くこする事で落とす事ができると思います。
また、スポンジでこするときには、キッチン用洗剤(中性洗剤)を使うと良いと思います。

2,外壁専用の洗剤を使用する<自分でできる>

また、中性洗剤を使用しても落ちないような汚れの場合には、
外壁専用の洗剤やクリーナーなどを使用して洗い落とす方法があります。
ただし、あまりに強い力でこすってしまうと、外壁にダメージを与えてしまう可能性がありますので注意が必要です。
こちらもホームセンターなどで売っているもので自分で対処する事ができます。

3,高圧洗浄機を使用する(自分or業者)

上記の2つの方法でも汚れや黒ずみを落とす事ができなかった場合には、
高圧洗浄機を使用して洗い流す方法もあります。
一応、こちらの機会はホームセンターなどで購入できますので、素人でも可能な除去方法になります。
しかし、高所で作業は危険を伴いますので、心配な方は業者にお願いするのがベストかと思います。
また、高圧ですので場合によっては外壁を傷つけてしまう事があります。

4,素直に業者(プロ)にお願いする

外壁の汚れが高所の場合や、自分でできるような状態ではない場合には、
業者にお願いするという方法もあります。
プロにお願いすれば、職人さん仕様の高圧洗浄機や洗剤を使用して、仕上がりも綺麗になります。

あまりにも汚れが酷いような場合には、
「バイオ洗浄」と呼ばれる方法で外壁を綺麗にする事もできます。
ただし、業者にお願いするときには、費用もかかりますので事前によく検討してください。

ゴシゴシこすってしまってより外壁が悪化してしまうという事態にもなり兼ねませんので、
自信や知識がないという方は、初めからプロにお願いする事も視野に入れておきましょう。

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外壁の汚れを放置するとどうなってしまうのか?

外壁の汚れを放置するとどうなってしまうのか?

外壁の汚れの原因や除去方法についてここまでご紹介してきました。
でも中には、ちょっとした汚れであれば大丈夫でしょ!なんて思って放置している方もいるのではないでしょうか?
実際に放置しておいた場合、どのような怖い未来が待っているのでしょうか?
今から、その詳細について解説していきたいと思います。

1,美観が損なわれる

先ほどもご紹介した通り、外壁が汚れてしまうと一気に古びた、そして汚らしいイメージとなってしまいます。
また、汚れの状態によっては放置する事で瞬く間に広がってしまい、外壁全体が黒ずんで見えたり、
サビなどで茶色くなってしまうなんて事もあります。
いつだって、綺麗なお家を長持ちさせたいものです。
そのためには、定期的な汚れを落とす必要があります。

2,外壁の劣化が進行する

外壁ご何かしらの要因によって汚れてしまった場合、
ただ雨の汚れや外部からのちょっとしたゴミなどが付着する分には、水で洗い流しておけば綺麗になります。
そして、なんと言ってもご自分で洗浄できますのでメンテナンスもとても楽です。

ただし、そのような状態を放置してしまった場合や別の要因で汚れているような場合には注意が必要です。
そのまま放置しておくと、黒ずみやサビだけでなく、内部まで侵食してしまい、
場合によっては外壁内部の劣化につながる可能性もあります。

そもそも外壁は、外部からのダメージを守るために塗装を行います。
この時、塗料によってその効果は異なるものの、内部への侵食を防ぐために塗布するわけです。
しかし、汚れをそのまま放置するとこの塗膜自体の効果が薄れてしまい、モロに外部のダメージを受けてしまいます。

3,劣化が進行し酷い場合には大きな修繕工事が必要な場合も

前項でもご紹介した通り、ただの汚れと甘く見て放置しておくことで酷い状態になります。
ただし、まだ外壁面の軽いダメージで済めばまだマシな方です。
これが、さらに進行して酷いような場合には、外壁材を変えなくてはいけないような事態になることも。
また、外壁や屋根から雨漏りをするなんて場合もあります。

そのため、何年もメンテナンスを行わずに汚れが付着したままにしておくと、
外から見てもわからないような内部の劣化が見られます。

外壁の汚れの付着を防止する方法

外壁の汚れの付着を防止する方法

外壁に付着したゴミはもちろん、汚れが放置しておくとどうなってしまうのか解説して行きました。
では、どのような最悪の状態に陥らないために、どのような対策があるのでしょうか?
今から、汚れを防止するための方法についてご紹介していきます。

1,汚れに強い塗料で塗装する

外壁の汚れや黒ずみ対策として効果的なのは、「効果的な塗料を使用する」ことです。
「え、そんな塗料あるの?」
なんて声が聞こえてきた気がします。(気のせいかもしれませんが)

実は、外壁塗装や屋根塗装ではとても多くの数の塗料が存在します。
すべてのお家で同じ塗料が使われているわけではないのです。
では、実際に汚れを防止する塗料とはどのような種類があるのでしょうか?

汚れを防止する効果がある塗料には、「撥水性」や「親水性」が含まれています。
上記の機能性がどのようなものかというと、いわゆる「セルフクリーニング」と呼ばれる効果で、
雨が振ることで、水で洗い流すことで、綺麗になることです。
上記のような効果を持つ塗料もいくつかあるほか、耐久性が高い塗料を選択するというのも一つの選択肢です。
もちろん、耐用年数が高ければそれだけ費用も高くなりますが、
長い目で見た時に、コストパフォーマンスが高くなりますので、よく検討した上で採用する塗料を決めてください。

2,汚れが目立ちにくい色で塗装する

また、こちらは根本的な汚れの防止対策とは少しかけ離れてしまいますが、
汚れが目立つのが嫌だという方も中にはいらっしゃいます。
そのような方には、汚れが目立ちにくい色で外壁を塗装することをおすすめします。

もちろん、汚れが目立ちづらいからと言って、メンテナンスをしないと、
当然ですが、劣化が進行してしまいますのでご注意ください。
あくまで美観に拘る方は、塗料のカラーも業者とよく相談の上、決定ください。

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外壁の汚れを業者にお願いする際の注意点

外壁の汚れを業者にお願いする際の注意点

先に、自分で落とせる汚れと落とせないものについてご紹介させて頂きました。
もちろん、中には節約のためにご自分でなんとか無理やりやってしまおうという方もいらっしゃいます。
ただし、やみくもに力任せでこすってしまったりすると、外壁に思いもよらぬダメージがついてしまうこともあります。
そのため、「これは自分では無理そうだな」、「やってみたけど汚れが落ちない」なんて時には業者を頼りましょう!

では、今から業者にお願いする際に注意しておきたいポイントについて解説していきたいと思います。

1,悪徳業者の高額請求に注意

外壁洗浄がいくらくらいの相場になるのか、あなたはわかりますか?
恐らく、大半の方はよく分からないという方が多いと思います。
そのため、ある業者にお願いしたらとても高い費用を請求されたなんて方も。。。

では、実際にはどのくらいが相場なのでしょうか?
一般的には、おおよそ〜5万円程度が相場となります。
これ以上に高い費用を請求された場合には、少し注意した方が良いと思います。

特別な洗浄を使用する「バイオ洗浄」であったとしても、10万円の請求がいくことはないと思います。

2,優良で腕の良い業者にお願いしよう

先ほどは、費用面からの注意点をご紹介させていただきました。
しかし仮に、費用は相場だったとしても、外壁洗浄の実績があまりなく、素人に毛が生えたような場合には、
結局、仕上がりにはムラができてしまったり、満足のいくような結果にならないと思います。

しっかりと実績を持っていて、
やみくもにバイオ洗浄を進めてきたりせず、現状の汚れをしっかりと調査して把握した上で、
洗浄方法についての提案をしてくれる業者にお願いすることがとても大切です。

外壁の汚れや黒ずみについてまとめ

外壁の汚れや黒ずみについてまとめ

今回は、外壁の汚れや黒ずみが付着する原因やその除去方法、
そして防止するための対策方法などについて解説させていただきました。
当初、本記事をご覧になるまで何かしらお悩みだった方は解決することはできましたでしょうか?

私も仕事をするまでよくわかりませんでしたし、なんとなくでしか見てもなかった外壁の汚れ。
ちょっと黒ずんでいるような気がするな〜なんて思っても、
対して気にもせずに放置してしまうというのはある意味仕方ないことなのかもしれません。

しかし、外壁塗装といえば高い買い物です。
少しでも安くメンテナンスを行うには、定期的なチェックが必要になってきます。
小さなが汚れを放置してそのまま何年も過ぎてしまって、ある日突然雨漏りが発生・・・・

そんな大きな劣化が見られる前に、
ちょっとした汚れは自分で洗い流したり、定期的に業者にお願いして洗浄してもらうことが大切です。

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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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