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外壁塗装で値引き交渉って可能!?どれくらいが目安になるの!?

外壁塗装で値引き交渉って可能!?どれくらいが目安になるの!?

外壁塗装はとても高額な買い物です。
実際に、少しでも安くしたいと思っている方も多いはずです。では実際に値引き交渉をすることは可能なのでしょうか?
本ページでは、これから外壁塗装を行うという方に向けて、失敗しないための値引き交渉についての知識をご紹介しています。

本記事で分かること

・外壁塗装で値引き交渉は可能?
・外壁塗装業者の料金の内訳(原価と利益)
・大幅値引きをする業者は危険!?
・工事費用を少しでも値引きするためのコツとは?

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外壁塗装で値引き交渉は可能なの?

外壁塗装で値引き交渉は可能なの?

これから外壁塗装を検討しているという方は結構多いはず。
また、その中でも今回が初めての工事だなんて方も結構いらっしゃることでしょう。
実際に、今現在ネットなどでどれくらいの料金がかかるのか調べている方もいると思いますが、
初めてその金額を目にした時の衝撃は大きかったことでしょう。

そこで、多くの方が実際に安い業者を探したり、
いくつかの業者に見積もりを出してもらったりします。
また、その中でも「値引き交渉」てできないか?という疑問を抱く方もいるのではないでしょうか?

では、実際にそれは外壁塗装でも可能でしょうか?

外壁塗装でも値引き交渉はできます!

まず、結論から言いますと「値引き交渉」は可能です。
ただし、すべての業者にたいして可能かと言われればそれは「NO」です。
また、その値引き額についても業者によりけりですし、大幅なディスカウントは難しいと思っておきましょう。
業者が提示した見積もり金額の中には、原価が含まれる他、人件費や利益なども入っています。
そこからどれくらい値引きできるかの相場はだいたい決まっています。

外壁塗装の料金の内訳(原価と利益)とは?

外壁塗装の料金の内訳(原価と利益)とは?

では、実際に値下げをしてもらうとして、どれくらいの金額を下げてもらえるものなのでしょうか?
まずは、業者の原価や利益分から見てどのような内訳となっているのか見ていきましょう!

外壁塗装の金額の約8割が経費や原価

外壁塗装の金額といえば、約100万円前後となります。(一般的な住居の場合)
これだけの高額な買い物は普段、することって稀なことだと思います。
それだけ、人生においても大きな買い物になりますので、少しでも安くしたいというのが施主様の希望です。

しかし、実は外壁塗装の業者の見積もり金額の内訳を見てみると約8割が必要経費なんです。
以下の表がその図になります。

材料費(塗料など) 30%
人件費(職人さん) 30%
足場設置料&解体 10%
営業経費 10%
会社利益 20%

上記の通り、人件費と材料費だけでも全体の約6割を取っています。
この割合については、各業者によって多少の違いはあるものの、
おおよそどこの業者も同じような比率になると思います。

外壁塗装で値引き交渉ができる限界は約10%まで

全体の金額の割合をご覧になっていただいてわかる通り、
仮に、値引き交渉をするにしてもできる上限は全体の10%となるでしょう。
これは、会社利益が20%なので、最低でも10%以上の利益がないと運営するのが難しいためです。

ただし、これはあくまで上限ですので、
もし値引きができたとしても5%〜8%くらいが目安となるでしょう。
あまり大幅に値下げしてしまうと、業者も大変になってしまうのでこれ以上の値下げを提示された場合は少し注意が必要かもしれません。

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大幅値引きをする外壁塗装業者は危険!?

大幅値引きをする外壁塗装業者は危険!?

先ほど、外壁塗装全体でかかる費用のうち、会社利益が20%だということをご紹介しました。
また、その割合から計算して値引き交渉が可能なのは上限10%までとお話させていただきました。
しかし、たまに大幅な値引きをしてくる業者が存在します。

例えば、施主様のディスカウントに対応して、
約10%以上の値下げをしてしまった場合や、最初から50万円程度の値下げを提示してくるような場合などです。
実は、これ危険なサインかもしれません。
では、どのような点が危険なのでしょうか?

1,塗料のグレードが下げられる危険性

会社利益が20%なのに対して10%以上も値下げしてしまったらどうなるのか、
おそらくこの記事をご覧になっている方はお分かりだと思います。
普通の会社であれば、こんなことを頻繁に行っていれば運営するのが難しくなってしまいますよね。

しかし、普通に運営できているとなると・・・
費用を浮かせる方法としては、安い塗料にダウングレードするというのがまず浮かびます。
外壁塗装では、様々なタイプの塗料が存在しており、耐用年数や機能性などでその費用はまちまちです。
耐用年数が短い塗料を選択することで、少しだけ材料費を浮かせることができます。

でも、もしそのような安い塗料を使用した場合、
仕上がりには問題がない場合でも、数年後にまた塗り替えを行わないといけないので、
結果的には、コストパフォーマンスという観点では割高になってしまいます。

2,塗り回数を減らすor乾燥時間を省く

外壁塗装では、通常3回の塗装を行うの必須です。
下塗り、中塗り、上塗りと3工程をすることで、しっかりと塗料が密着して仕上がりの良い外壁となります。
しかし、大幅な値下げをしてしまったことで、この塗り回数を減らす業者もいます。

もし、3回塗りから2回塗りになってしまった場合、
塗料の密着や仕上がりにムラができてしまって、本来ある効果を発揮できないことがあります。
ちなみに、業者が塗り回数を減らす理由としては、その分塗料や人件費を浮かせることができるためです。

また、
塗料を塗った後には、しっかりと規定の乾燥時間をもうける必要があります。
しかし、値引きしてしまったために、通常の工事日程より短期間で終了させなくてはいけないために、
この乾燥時間を守らずに上から次の塗料を塗ってしまう場合があります。
仮に、これをしてしまうと塗料がしっかりと密着せず、結果的に施工不良を起こす可能性があります。

3,悪徳業者の大幅値下げには注意

そして、一番注意しておきたいのが悪徳業者による外壁塗装費用の大幅値下げです。
例えば、よくある事例ですとお家にきた訪問営業の方が、
「通常は200万円のところ、今契約してくれれば140万円で良いですよ」や
「今上司に相談して見たところ、今契約してくれれば30万円の値下げの許可がおりました。」

など、明らかに通常ではありえない額の値下げをしてくるような場合です。

実際に、このような事例は多く、ついつい安いと思って契約してしまうのですが、
結果的に払っている金額って、実は外壁塗装業界の相場だったりします。
つまり、最初から高い金額で提示して安くしているように見せているだけなんです。

このような業者は多くの場合が悪徳業者であることが多いようです。
もちろん、中にはこのような営業トークで契約をとっているものの、
施工業者は優良な場合もありますが、このような業者では少し信頼感に欠けますよね。
仮に、工事中に何かあった場合や、仕上がりに問題があった場合には、
ちゃんと保証してくるのか疑問ですよね。

もし、最初から信頼できる業者にお願いしたい場合には、
このような最初から大幅に値下げしてくるような業者は避けて、
別の業者を探すようにしてくださいね。

工事費用を少しでも値引きするためのコツとは?

工事費用を少しでも値引きするためのコツとは?

ここまで、外壁塗装での値下げ交渉について解説をしてきたので、
もうどういう業界なのか、どれくらいの値下げが可能なのかは理解して頂けたと思います。
では、最後に実際にそのような場になった時に、どのような方法で業者に交渉すれば成功する確率が上がるのか、
今からその値下げ交渉のコツについて解説していきたいと思います。

1,いくつかの業者の見積もりを取っておく

外壁塗装ってとても高額です。
そのため、どこの業者もお客様との契約が欲しいものです。
競合他社も多い業界ですから、勝ち抜くために色々と奮闘しているのも事実です。

そんな中、別の業者の見積を取っておいて、
それを見せながら「ここの業者はこのくらいで工事をしてくれるようですが、私はどうしても貴社にお願いしたいのですがもう少しお安くはなりませんか?」といった風な接し方をすると、
業者側も期待に応えてくれるように頑張ってくれると思います。

もちろん、必ず希望通りになるわけではありませんが、
少なくても業者側からしたら、契約したいわけですから少しでも安くしてくれるように何かしら動いてくれると思います。

2,値下げ交渉可能な10%を頭に入れておく

業者から提示された見積書の状態で、
値下げ交渉を行うのがベストなのですが、事前に全体の費用の10%が値引きの上限だということを頭に入れておきましょう。
そうすれば、自然に無理な値引き交渉を行わなくて済むと思います。

3,強引な値引き交渉はNG

たまに「お客さまは神様」という精神の元、
最初から態度がとても大きいお客様もいらっしゃいます。
こちら側としては、お客様なので普通に対応しますが、対応する営業の方からしたら気分はそんなによくないですよね。

そんな状態で、
「ねえ、もう少し安くしてよ」
「あと10万くらいまけてよ」
「ちょっと高すぎない?もう少し安くしてよ」
「こんなに高いんだからもう少しくらい値下げしてよ」

なんて言われたら業者側も良い顔はしないでしょう。

横柄な態度で無理な値下げ交渉は、失敗するだけです。
工事中も良い関係を築くためにも、強引で横柄な態度で交渉するのはNGだと覚えておきましょう。

4,業者の閑散期を狙う

よく外壁塗装では、ベストなシーズンがあるとか言われていますが基本的には1年中行うことはできます。
ただし、雨が降ったり湿度がたかったり、気温が低すぎたりすると工事ができないので、
主に、春や秋の施工がおすすめされています。

しかし、この時期は業者の繁忙期でもあり、
お問い合わせが殺到する時期もあって、お問い合わせをしても中々希望通りの工事日程にならない場合があります。

そのため、比較的閑散期となる1月〜2月、そして梅雨時の6月〜8月にかけては、
お問い合わせ件数も減るため、お問い合わせしてもスムーズにいくことが多いです。
これらの時期を狙って、値下げ交渉することで、閑散期ということもあり、値下げに応じてくる場合があります。

つまり、業者側の時間にゆとりがある時期を狙って契約する場合には、
値下げ交渉もスムーズにいく場合があるということです。

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外壁塗装の値引き交渉についてまとめ

外壁塗装の値引き交渉についてまとめ

今回は、外壁塗装において値引き交渉ができるものなのか?についてご紹介させていただきました。
本ページをご覧になる前に、何かしらの疑問や不安を抱いていたという方は、
解決の糸口を見つけることはできましたでしょうか?

最初にも話しました通り、
外壁塗装はとても高価な買い物です。
だからこそ、お客様は少しでも安くしたいし、値下げもできるならしてもらいたいと考えます。

もちろん、値下げがすべての業者に通用するわけではありませんが、
まずは、紳士な態度で業者の方とお話をして、
先ほど紹介したコツを掴んで、交渉をしてみてください。
もしかしたら、少しでも安くなるかもしれませんよ!

是非、信頼できる業者にお願いして少しでも安く、快適なお家を手に入れてくださいね!

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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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