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外壁塗装で発生する手抜き工事のよくある事例と対策方法について

外壁塗装で発生する手抜き工事のよくある事例と対策方法について

外壁塗装や屋根塗装において”手抜き”工事が行われてしまうことが残念ですが少なからずあります。
大事なをお家を業者に託してお願いしたものの、実際は手抜き工事をされてさらに費用がかさむなんてことも・・・・
本記事では、塗装初心者の方に向けて悪徳業者がよくする手抜き工事の事例とその原因、そして対策方法などをわかりやすくご紹介しています。

本記事で分かること

・外壁塗装で発生する手抜き工事のよくある事例
・手抜き工事をされた場合の外壁や屋根への影響
・なぜ、外壁塗装では手抜き工事が起きてしまうのか
・手抜き工事を発生させないための対策方法について

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外壁塗装で発生する手抜き工事のよくある事例とは!?

外壁塗装で発生する手抜き工事のよくある事例とは!?

外壁塗装では、悪徳業者が今でも存在する業界です。
実際にそのような業者にあたってしまうと「手抜き工事」をされてしまい、数年後にその影響が出てきて、
再び高い費用をかけて補修するという流れになってしまいます。
しかし、外壁塗装というのはそう頻繁に行うものではないためほとんどの方が無知な状態で業者にお願いすることになります。
まずは、どのような手抜き工事が行われるのかを見ていきましょう!

事例1:足場の設置を行わない

外壁塗装や屋根塗装では、まず足場の設置を最初に行います。
この足場というのは、塗装作業をするのにとっても重要なものであり、職人の安全性を確保するだけでなく、
作業パフォーマンスを高める効果があります。
ただ、この足場は多くの場合が下請け業者が設置作業をするため、基本的には価格が高めに設定されています。
そのため、費用を節約をするために足場の設置を行わないor適当にする業者がたまにいます。
足元が不安定な状態ではもちろん、しっかりとした塗装ができないため、作業にも手抜きような状態が見られるはずです。

事例2:養生をしっかりと行わない

養生という言葉はあまり聞きなれないですが、簡単に言うと塗料などが飛び散らないようにシートやテープを貼ってガードすることです。
先ほど話した足場にも基本的には、飛散防止シートと言われる養生を行います。
また、塗装をしない箇所や車など、飛びってはいけない箇所に丁寧にする必要があります。
仮に、この養生をしっかり行っていない場合、後々大きなトラブルに発展する場合があるだけでなく、
作業自体にも何かしたらの手抜きが発見されることが多いです。
なぜ、養生をしっかり行わないのかというと手間や経費を削減するためとなります。
このような作業は何人かの職人で行いといけませんから、人件費を削ったり材料費を削ったりと色々な理由が考えられます。

事例3:勝手に塗布する塗料を安値の物に変更する

最初に、見積もりを出した際に決定した塗料を使用せずに無断で勝手に安値の塗料に変更しているなんてケースがあるようです。
では、なぜこのような事をしてしまうのでしょうか?
それはとっても簡単です!!
安値の塗料に変更しても最終的には「よくわからない」からです。
というのも普通の方からすると、安値の塗料に変更されていても仕上がり状態では判別するのはまず難しいです。
そのため、このような事を上手く利用して手抜き工事をする悪徳業者が存在します。

事例4:高圧洗浄作業をしっかり行わない

外壁塗装では、塗装作業をする前に高圧洗浄で表面に付着した汚れやゴミなどを洗い落とす作業が必要となってきます。
仮にこの作業を怠ってしまった場合、塗膜の密着度が低くなるだけでなく、仕上がりの状態に大分差ができてしまいます。
しかし、この高圧洗浄は乾燥時間も含めると1日がかりの大作業となるため渋る業者がいます。
というのも時間も手間もかかるため、節約しようとこの作業を省こうとする業者が中にはいます。

事例5:下地処理をしっかり行わない

通常、高圧洗浄が終わったあとは、下地処理と呼ばれる作業に取り掛かります。
この下地処理というのは、外壁にあるひび割れや剥がれなどを修正する作業のことを言います。
塗装をする前に、下地調整をしておかないと表面が滑らかにならず塗膜が十分に密着出来ません。
しかし、この作業も残念ながら素人目では行ったか否かは判別できないのが現状です。
そのため、少しでも経費を削りたい業者は手抜き工事として下地処理を行わないor適当に行うことがあります。

事例6:塗料を薄く塗布する

塗料には、基本的に塗布する量が規定されておりその量を塗装することで本来の効果を発揮できます。
しかし、この塗料の量を少なくすることで材料費を浮かせたり、人件費を浮かせたりする業者が存在します。
ちなみに、薄く塗布した場合の影響ですが当然ですが本来あるはずの厚さの塗膜ができないため、
本来ある効果を発揮できずに短期間での塗装が必要になります。

また塗料の量を誤魔化すだけでなく、
規定されている軽量で配合せずに適当に配合する業者も存在するようです。
こちらも塗料本来の効果を発揮できない典型的な一例となります。

事例7:塗装回数を減らす

外壁塗装では、通常は下塗り・中塗り・上塗りの3回の塗装工程が必要となります。
また、各作業1日ずつ使用する大掛かりな作業となります。
そのため、人件費や材料費を削減するために2回塗りしか行わない場合や、
酷い場合だと1回しか塗装をしないなんてことがあります。
もちろん、3回塗装作業をしないことで本来ある効果を発揮できないだけでなく、塗膜も薄くなり結果的な大きなダメージとなる可能性があります。

事例8:乾燥時間が適当

塗装には、乾燥させる時間が別途で必要となってきます。
乾燥をしっかり行わないでさらに上から塗装をしてしまうと、それこそ何かしらの不具合が発生してしまいます。
塗料には、それぞれ乾燥させる時間が規定されています。
しかし、一刻も早く工事を終わらせたい業者や人件費を削減したいという理由から、
乾燥時間を十分に設けずにそのまま上から重ね塗りをしてしまう業者が存在します。
このような手抜き工事をされてしまうと、酷い場合すぐにひび割れなどの不具合が発生する可能性があります。

事例9:天候に関係なく工事を行う

外壁塗装では、天候によってその日の作業内容が大きく左右されます。
また、気温や湿度によっても塗装作業ができなくなってしまいます。
そのため、梅雨の時期や台風シーズンには当初の工事期間より延長することも珍しくありません。
しかし、早く次の現場へ向かいたい業者や悪徳業者の場合、雨の日や湿度が高い日でも塗装を行うことがあります。
湿度が高い日や雨が降っているような時の塗装作業はとても危険で、
しっかりと乾燥できない、塗膜がしっかりと密着しないなど、明らかな施工不良が起きることが考えられます。
優良な業者であれば、雨の日や天候条件が悪そうであれば、事前に連絡をして作業を行わないなどの判断をするはずです。

外壁塗装で手抜き工事をされた場合の影響とは!?

外壁塗装で手抜き工事をされた場合の影響とは!?

手抜き工事をされてしまったとしても素人にはほとんどの場合わかりません。
では、どうやって手抜きを見抜けば良いのでしょうか?
工事期間中に何かしらおかしいと気づければもちろんそれにこしたことではありませんが、
すでに始まってしまった工事、費用のこともあるし・・・と言った感じで業者に直接言えない方もいるでしょう。
ただ、おかしいと思った時点でとりあえず業者に相談してみてください。
そして、これからご紹介するのは工事終了後に手抜きされたことを意味する影響についてとなります。
では、見ていきましょう!

手抜き工事は数年で影響がで始める

とても残念な事ですが、通常であれば10年程度の耐用年数のはずが、
わずか数年後には外壁などに影響が出始めます。
例えば以下のような事例が挙げられます。

・ひび割れ
・剥がれ
・浮き

手抜き工事の場合は通常であれば、塗装から数年では見られる事のないような劣化具合が見られる事が多いです。
しっかり外壁塗装を行っていれば、10年前後で見られる劣化具合がわずか1年〜3年ほどで
見られるという場合は、明らかに施工不良と言えます。

上記のような影響が出てしまっている場合、
非常に心苦しいですが、再度補修及び塗装をしないと家内部に雨などが侵入して、
さらに深刻なダメージを与える事につながります。

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何故、外壁塗装では手抜き工事が行われるの!?

何故、外壁塗装では手抜き工事が行われるの!?

では、何故外壁塗装では手抜き工事が行われてしまうのでしょうか?
多くの場合は、下請けで作業をする業者が多い事による事が大きな要因だと言えるでしょう。
もちろん、もともと騙して利益分を大きくあげようと考える業者もいるかもしれませんが、
それを抜けば、下請けという形での仕事のあり方に問題があると思います。

というのも下請けで仕事をしている外壁塗装業者は、
本来必要な費用から「仲介料」なるものが惹かれた残りの金額で仕事をしなくてはいけません。
例えば、外壁塗装で合計180万の費用がかかるとします。
ここから仲介料として3割を引かれた残りの金額が下請け業者の受け取る金額だとするとどうでしょうか?
本来は180万円必要なのに3割も引かれてしまったら、人件費や材料費などどこかしらの経費を削るしか利益は出ませんよね。

お客様からしたら「そんなのそちらの問題でしょ?」
なんて一蹴りなんですが、下請け業者としては死活問題ですよね。
上記のような事が理由で見習いに塗装をさせたり、塗装回数を減らしたり、塗料を安値に変えたりと言った、
素人にはわからないような部分で手抜きを行うのです。

外壁塗装で手抜き工事をさせないための対策方法とは!?

外壁塗装で手抜き工事をさせないための対策方法とは!?

外壁塗装では手抜き工事がよく見られるという事をご説明させていただきました。
実際に、業者側の問題もあるかと思いますが、何かしらの対策はあるのでしょうか?
お客様側でもある程度の対策をする事で少しは防げると思いますので、
今回は、どのような事を心がけておけば良いのかをご紹介していきたいと思います。

対策1:信頼できる業者選び

外壁塗装で手抜き工事を発生させない一番の方法は、信頼できる業者にお願いすることです。
とっても簡単なことのように思えますが、実際どのように探したら分からないという方も多いと思います。
そのような場合は、まず3社くらいに見積もりをお願いしてみてから決断してみてはいかがでしょうか?
また、知人からのご紹介や住んでいる地域で信頼できる業者にお願いしてみるのも良いですね。
その街で有名な塗装会社さんは、基本的に信頼がすべてなので、基本的には悪徳ではないことが多いです。
まずは、信頼できる業者選びから入念に行ってみてください。

対策2:値段で選ばない

外壁塗装を初めて行う方に特に多いのが値段で決めてしまうという方。
確かに費用が高いので分かりますが、もし現在値段で業者選びをしているという方がいたら止めてください。
外壁塗装や屋根塗装にも値段相場というのものが存在します。
ということは、その費用がどうしても必要だということです。
それなのに、大幅に相場より安いということはそれこそ何かしらの手抜き工事が行われる可能性が高いです。
特に、大幅な割引やパックになっているような業者には注意が必要です。
費用はかかりますが、相場を事前にチェックしてその周辺で工事をしてくれる業者にお願いすることが大事です。

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外壁塗装での手抜き工事についてまとめ

外壁塗装での手抜き工事についてまとめ

今回は、最後までご覧いただきありがとうございました。
外壁塗装や屋根塗装では、手抜き工事が発生することも珍しくありません。
もちろん、すべての業者がそのようなことをしているわけではなく、一部の業者がこのような事を行っているのに過ぎません。
また手抜きを行う業者にも、「悪徳な場合」と「下請けで仕方なく行う場合」の2パターンが存在することを覚えておいてください。
施工不良にならないために必要なことは、『信頼できる業者にお願いすること』です。
「安いからお願いしよう」、「割引キャンペーンやってるから」、「なんとなく」などの理由で決める前に、
別の業者にも見積もりをお願いしてみてください。
また、知り合いからの紹介や街で有名な業者にお願いするのも良いと思います。
是非、業者選びから失敗しないために、しっかりとご検討してみてください。

外壁塗装フォーラムでは、
手抜き工事をされたお客様にも、経験豊富なスタッフ陣が丁寧に施工&アフターケアを行っています。

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この記事を執筆した著者:外壁塗装フォーラム

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